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脳ヒーラー・安田倭子の「脳をみるみる元気にする方法」/vol.1 脳ヒーリングからみえてくる脳の状態

日本で唯一とも言える脳のヒーリングのスペシャリストとして、述べ3万人の悩める人々を救ってきた安田倭子さん。医療従事者からも信頼をおかれるほどのヒーリング能力で知られ、全国から訪れる人が後を絶たない実力の持ち主です。
ダメージを負った心身を、奇跡とも呼べる状態へと導き続けている安田さんに、脳にまつわるお話や脳ヒーリングについて、今回から発信していただきましょう。

45年間の実績をもつ独自の脳のヒーリング

私は45年間、脳のヒーリングを行ってきました。クライアントの頭を触ることは、私にとって脳を触っているのと同じような感覚です。
現在では、クライアントの頭を触りながら、特定の部分に意識を向けるだけで、ネガティブなエネルギーをほぼ取り去ることができるようになりました。

ここに訪れる方たちの傾向として昔から変わらないのは、症状が重度な方たちや、脳が誤作動を起こし、それが心身に現れている方たちです。近年多いのは、情報社会の影響で、情報過多のストレスのかかっている方たち。
また、〝高次元からこの世界に生まれてきたエネルギーの高い方〟が増えています。お子さんや高校生に多く、30代の方にも見受けられます。そのような方たちは、エネルギーが高いがゆえに、発達障害などのレッテルを貼られ、社会になじむのが大変です。私からみると、発達障害ではないケースも多々あります。

ここに訪れる半数以上の方は、病院や治療院の他、いくつもヒーリングを受けたりヒーリングアイテムを試したものの、一向に具合が良くならなかったという方たち。
そういう方が全国からいらっしゃいますが、脳ヒーリングを受けていただくと、驚くほど元気になられますね。ただし、1回で全てを良くしようとするのではなく、数回体験していただいた方が効果的です。
1回でもずいぶん良くはなりますが、脳のどこかに古い記憶があるんです。辛い体験を10年間していたら、脳はその10年間の辛さや痛みを覚えています。そのため、脳ヒーリングでいったん元気になっても、1週間ほどで元の状態に近づく方もいます。
ですので、脳の記憶を薄れさせるためにも、数回はヒーリングした方が効果的です。その際に、クライアントには、この3次元でちゃんと歩むためのアドバイスも行うようにしています。

クライアントの全身を取り囲むのは、ヒーリングエネルギーを放つ特殊な光。この光は天井のシャンデリアにも採用され、クライアントは心身のコンディションに応じてセレクトされた色が、部屋全体を照らします。

透視カウンセリングで滞っているものが30%くらい解消

クライアントに対し、私がまず行うのが、透視によるカウンセリングです。これにより、その方の脳をどいうふうにヒーリングすればいいのかを把握するんです。
必ず私が口にするのは、こういう言葉です。「現在、どういう状態ですか? 今日は、どうしたいですか? 今、一番辛いところはどこですか?」とお聞きしながら全身を透視すると、その方の不調な部分が暗い色で視えきます。少し不調な部分は、グレーっぽい色に視えます。
それとは別に、身体の一部がなんとなく調子悪そうに感じられても、どこが不調なのかがはっきりとわからない時があります。そのような時、調子が悪そうに感じられる場所に意識を向けると、私の体内でそれと同じ箇所が反応するのでわかります。その方の痛みや辛さが伝わってくる、エンパス状態になるんです。

それらの不調な部分に意識を向けながら、クライアントと会話をしていると、その部分のエネルギーがどんどんキレイになっていくのが視えます。
このカウンセリングの段階で、クライアントの中で滞っているものが30%くらい解消します。そのことを、特に体が辛い方ほど実感されるようで、「すごく楽になってきました」とおっしゃる方がたくさんいます。

脳は右脳と左脳が同じ大きさと重さになるのがベスト

この透視カウンセリングの後は、脳ヒーリングへと移っていただきます。
脳をヒーリングする際は、横たわっていただき、私が頭部に軽く手を当てます。この時、脳内の6箇所くらい、例えば右脳と左脳、脳幹、小脳、側頭葉、海馬などに意識を向けると、その部分の状態がリアルに伝わってきます。

脳に対して、私はあらゆることを感じ取ります。
左右の大きさや重さの違い、固いか柔らかいか、暗いか明るいか、考え込んでいる脳か物事をあまり考えられない脳か、など。

脳の場合、大切なのは〝右脳と左脳が、同じ大きさと重さ〟になることです。
脳ヒーリングで左右の脳がズッシリとした重さになったのが感じられたら、バランスが取れたサイン。

そうなるよう、私は脳細胞さんに「大丈夫です、安心してください」などと話しかけながら、ヒーリングしていきます。
バランスがとれていない部分を癒すには、その部分にプラスの意識を向けるだけです。すると、その部分が反応し、必要としているエネルギーが流れ込んでいくんです。

この時、スタッフのヒーラー2〜3名ほどが、クライアントの腹部や胸部や脚をヒーリングしている状態です。数人で行うのは、短時間でクライアントを楽にすることができるから。ヒーリングしている時は、どこをどう癒せばいいのか、ヒーラーそれぞれが体内を透視したり、エネルギーを感じながら、連携し合っている状態です。
全身のエネルギーの他、血流などの滞りや、筋肉のアンバランスな箇所を調べながら、バランスを調整し、その方にとって自然な状態に戻していくんです。

そうやってヒーリングした後、起き上がったクライアントの〝曇りがとれた明るいお顔〟を見るのは、とてもうれしいですね。

安田さんからの「脳のためのアドバイス」
状況を好転させ、意識を進化させるためには
「気付かせていただきありがとうございます。
この状況から卒業させていただきます」

という思いを持つようにしてください。

(この記事を書いた人/Y-MAYUMI)

 

安田倭子
やすだわこ/脳ヒーラー。日本で唯一の「脳のヒーラー」として、のべ3万人以上の悩める人々を救い続けてきた。1941年、神奈川県生まれ。着付け、メイクアップアーティスト養成所を経営していた30代の頃、失明の危機に見舞われると同時に、人の身体の不調部分が瞬時にわかるサイキックな能力とヒーリング能力を自然と授かる。その後、精神科クリニックに5年間在籍し、訪れる人々の脳のヒーリングを行う。突出した能力が話題となり、ワコ・ネイチャーヒーリングオフィスを設立し、本格的な脳ヒーリングの活動をスタートし、現在に至る。
http://www.wakonature.com/

 

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