いくら流・ワクワク人相講座〈1〉サバイバル&逆境に強い8タイプの特徴はこれ!

初めまして。占術家のいくらと申します。
人相・手相を中心とした観相をメインに、対面鑑定やWeb記事の執筆をしています。人相の特徴と意味を説明する際には、皆さんに理解していただきやすいよう、自らイラストを描いています。
これから、実生活で役立てることができる人相術をお伝えしていきますので、よろしくお願いいたします。

困難な状況の打開法は一人ひとりが異なる

ここ近年、地震や台風による災害の規模や被害が大きくなる傾向にあり、今までTVや映画でしか考えられなかったような災害に、いつ見舞われてもおかしくない時代になりました。
また、社会情勢は依然として景気の低迷を感じざるを得ず、仕事が立ち行かなくなるような困難な状況に直面することも少なくありません。

そんな災害や逆境に立たされたときでも、決してあきらめることなく立ち向かい、状況を打開する力を誰しも持っているものです。しかし、逆境に対する効果的な打開策は、人それぞれ違います。
その見極め方の一つに、「顔の特徴から判断する方法」があります。

顔の輪郭や部位の特徴から、逆境に立ち向かうための「その人に適したサバイバル術」が見えてきます。ここでいうサバイバルな状況とは、「災害等の明らかなサバイバル下」に限らず、「日常生活の中でのあらゆるピンチ」を意味します。

そのような状況を、切り抜ける力が強い人相があるのです。
これからお伝えする情報を自分自身に照らし合わせ、どのようなサバイバル術が向いているのか知っておいてください。
※以下の1〜の番号は、8タイプの人相をカウントしたものであり、サバイバルに強い人相のランキングではありません。

サバイバルや逆境に強い8タイプの人相と効果的な打開法

1 顔の輪郭が▽か、額が広い人は頭脳を使って切り抜けよう!

顔の幅を見た時、額の幅が広くアゴに向かってすぼまっていく▽型の顔つきで、身体つきが痩せいている人は、頭脳明晰な人が多いのが特徴です。
何か困難なことが起きたら、その頭脳を生かして乗り越える術を考えることで、状況を打開できるでしょう。

 

2 顔の輪郭が○型の人は周囲と協力して切り抜けよう!

顔が全体的に丸い印象の人は全体的にのんびりした印象で、グループの中では、周囲の人たちの仲を取り持つことが得意です。ムードメーカーであり、コミュニケーション能力に長けています。
自分一人で乗り越えようとするのではなく、周囲と連携を取って協力し合うことで、さまざまな逆境を乗り越えていくタイプです。

 

3 顔の輪郭が型の人は考えるよりまず行動!パワフル周囲を導く!

あごが四角く張って、顔も全体的に四角い印象、身体つきもガッシリしていてたくましい人は、あれこれ考えるより、行動することで運気を開くタイプ。
困難な状況で周囲が落ち込んでいても、自分自身が奮い立って行動することで、周りを勇気づけます。

 

4 目が大きい人は自分の直感を信じよう!

目の大きさは、感受性の強さを表します。目が大きい印象の人は、感受性がとても強く、直感力に優れています。
困難やサバイバルな状況に陥ったとき、自分の感性を信じて行動すると道が開けます。

 

5 髪の生え際に「生え下がり」がある人は精神力で跳ね返すパワーがある!

人相学では、髪の生え際の中央に「三角の髪の生え下がり」がある場合、それを「参差(しんさ)」と呼びます。この生え下がりがある人は、どんな逆境にも耐えて跳ね返す「反骨精神」の持ち主。
スポーツ選手に特に多く見受けられますが、サバイバルな状況はもちろん、仕事やプライベートでも困難を跳ね返す力があるので、とても頼もしい存在になるでしょう。
ただし、この生え下がりがいくつもあると、「反骨精神がありすぎて何にでも反抗する相」になるので、場合によっては周囲がついていけないこともあります。

 

6 あごが張っている人は耐えてチャンスを見出せる!

あごが張っている人は、何事にも歯を食いしばって耐える打たれ強さがあります。そのため、サバイバルな状況に立たされても、決して悲嘆にくれることなく立ち上がる力強さがあります。
ただし、あごが張りすぎている人は「我が強すぎる」ところがあり、我がままに見られることも。

 

7 眉が濃くて太い人はエネルギッシュなパワフルさで乗り越える!

眉はその人の「勢い」を表します。太くて濃ければ、パワフルでエネルギッシュ。細くて薄ければ、クールでドライな性格です。
眉が太くて濃い人は、そのパワフルさと行動力で逆境を乗り越えます。眉が太いと目力も強く見えるので、余計に力強く見えるでしょう。

 

8 鼻が大きい人は何が起きてもブレることがない最強の勇者!

顔の中心にある鼻は、顔の中でも特に大事な部位で「自分自身」を表し、鼻の大きさは「自己主張の強さ」や、「自分自身の強さ」を表します。
鼻が大きい人はどんな逆風が吹いてもブレることなく、自分の信じる道を突き進みます。「この人を信じてついていけば大丈夫!」と思わせる頼もしさがあります。

 

9 今回の条件に合わない人も別の可能性があるから大丈夫!

今回ご紹介した条件に合わなかった人は、決して困難に弱いわけではありません。
今回の例によらない独自の対応術をすでに持っているか、困難が立ちはだかったときに、顔に特徴が現れるかもしれません。

***
いかがでしたか? 顔の特徴によって、困難を乗り越えるための打開策が異なってきます。打開策を知ることで、自分自身の意外な才能に気づけるかもしれません。
あなたの顔をチェックして、どのような場面に強いのか、確認してみてください。

 

いくら
人相研究・占術家。セツモードセミナー修了。顔学会会員。観相術(人相・手相など)四柱推命を主に扱う。喫茶店やファミレスなどで対面鑑定を行う傍ら、セミナー講師、Web・雑誌の記事の執筆・監修など、多岐に渡り活動している。

 

 

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