こんにちは、チャネラー兼、現代巫女の椿です。
今回は、2022年がどのような年であるかをテーマに、アセンデッドマスターのセントジャーメインからのメッセージをお届けします。
毎回の連載では、地球自身の声や様々な高次存在からの情報を元に文章を書き、その後、セントジャーメインと日本の神様に内容確認をしてもらったうえで、各存在が伝えたい言葉を足して仕上げています。

今回お届けする内容は、セントジャーメインにフルチャネリングして、全文を書き上げました。
ただし、ニュアンスが英語的で理解しづらい部分があったため、部分的に恵比寿神に日本人向けにアレンジしてもらいました。
そのメッセージをご紹介したいと思います。

セントジャーメインからのメッセージ「2022年について」

人が、生きていく姿を変えていく時だからこそ、光の中で迷子になる者も多くいるだろう。
そうなったとしても、慌てることはない。そういう時なのだと、知っておくことだ。

「時の到来」が来たことを知らずに、目の前の扉を開けず、乗り遅れる者も多くいるだろう。
それでも慌てることはない。
まずは、“時”を掴んで乗っていくことを、自分自身の行おうと思ったタイミングで良いから、願い始めていくことだ。
それが、2020年から始まった人間の変容のジェットストリーム(気流)を作り、生きていくための第一の条件となっていく

自ら“時”を掴んで生きることを願い、それらの扉が開かれていく道を進むことだ。
まだまだ遅くはない、今からでも良い、願っていくことだ。
誰もが乗り遅れたくはないだろう、口に出して願うと良い。人を愛している時の神は、優しいぞ。

また、どのような状況の中でも、同時多発的に物事が重なり起こることがあるだろう。それが、この年の特徴でもある。
どのような内容が、同時多発的に起こるかは、自分の状態や方向性、意識が何に繋がり向いているのかによって変わっていくだろう。
これは、自分自身が何を目指し、目標としているものは何かを指し示しており、その先に待つものが何か、自ずと分かっていくだろう。

内側での真なる願い、意識しているしていないに関わらず、「願っているものは何か?」という内容と、実際の日常における行動や思考、その結果、促される目指す方向性は何か、それらの間における距離であったり、ほころびとも言えるちぐはぐさが表に出る時でもある。
ほころびが表に出ることによって、気づかされることが多々あるということだ。

これまでもそのようなことは起こってもきているが、2022年の流れは、一瞬にして全てが露呈し、そこから繋がったものにまで派生し、露見していき、力強く抗えない何かを感じるほど、その流れは止められない年となるだろう。

だからこそ、人々が心がけると良いことは、自分自身を見ていくことだ。
その内容は、内なる声を聞くことであり、自分の光をどこまでも肯定することでもある。それらが成された時、同時多発的にあなたの人生にたくさんの物事が重なり、光が爆発するようなことが現われていくだろう。これもまた、この年の特徴なのだ。

誰もが皆、均等に光への道を行くことが促されている時でもあり、そのチャンスが何度もやってくる時でもある。それが2022年だ。

始めに伝えた、“時”を掴み、乗っていくことの意味が分かっていただけただろうか。
誰にでも均等に開かれた光の道へ進むチャンスを、自分自身で手にしていってほしい。そうする第一歩は、そうあるよう、天に届く祈りをしていくことだ。
その声はよく届くだろう。
自分の手で掴み、耕し始める光の時に乗り始めていこう。それが、最もあなたにとって優しく一年を過ごすひとつの術となるだろう。

2022年という年は、巷でたくさんのアクシデントや社会的な大きなニュースを聞くこともあるだろう。それらの衝撃をきっかけにして、「この先を自分はどうしていくのか?」と人は考え始めてもいくだろう。 
ある点では、人の成長における静けさの時だ。この静けさにおける意味が、たくさんの種がどんどんと芽吹き始めていく時であることを人々は知っているだろう。

今、多くの人が選択の時を迎えようとしている。一人ひとりにおける選択だ。
選択をするという自由を手にしている今、自分自身の心にある希望を聞いてみよう。
その声が語りかける内容へ耳を傾け、新たに自分本来のあるべき位置に立ち返ることをしてみよう。

それらにおける大きな鍵となる行為は、あなたの優しさを開いて接していくことだ。そうすると、外との触れ合いにより、自分自身の答えを見つけやすく、手にしやすい。そんな機会が多くやってくる時でもある。
人が優しさを開き、接する行動は尊く、光の道を指し示していくだろう。
人のきっかけとは面白いもので、人がまた与えてもくれるのだ。そんな他者がもたらすシンクロを楽しんでみるのも一つだ。
要所要所で良い、楽しんでいきなさい。
人がどのような時に何を楽しいと感じるか、これが光の道を形成する大切な要素になる。光の探求者にとって、必要なカケラを手にしながら創造していく大切な循環になり、生きることを光輝かせる要素なのだ。

心動かされた者たちは、光の道を歩み始めなさい。
その道を行く時、誰もいない孤独へ進むように感じることもあるが、それらは幻であり、幸せな未来から見た時、間違いなく光の道を歩み始めている。そうあることを願う者は、心の声を聞き続けていくことだ。それが答えへの導き手となる。
導びかれるままに進んで行く時だ。光の道を歩み始めると誰もが体験する、ある種のイニシエーションなのだ。

2022年は、人が本当に自分本来の進み行く道を望んだ時、それを手にする年になるだろう。
その時はゆっくりとやってくる。誰もが均等に、真実の自分へ目覚める機会を手にしていくことだろう。
一方、人の性とは面白いもので、自分本来の道を真っ直ぐ進む直前で、迷い、時には真逆のようなあらぬ方向へ進みながら本来の道へ帰ることがある。それらが多く見られ、立ち返る分岐点となるだろう。

2022年、人の目覚めの春でもある。春の芽吹きには、ほんの少し外へ出ていく力強さが必要であり、またそうしていく人の様は、大変に美しいものだ。
それが、この地球の大切な光の要素であり、新たな光となっていくものだ。それを生み出しながら、光を生み続けていく一年でもある。
だからこそ、内なる光となるものを見つけ、育み続けていってほしい。
それが、自分の人生で最も安全にこの一年を生きていき、その先々のガイダンスを受け取りやすいものにするだろう。

さらに伝えるならば、芽吹きのために必要な養分は、愛だ。
愛をもって全てなるものを愛し、愛で自分自身を包んでいくことだ。それは、あなたの未来へ続く道を作り、同時に大切な仕組みも作っていくだろう。
光ある未来は、一人ひとりが可能な限り愛で全てを包むことで開かれ、育まれる。それは、未来永劫変わらぬことだ。
その実践の年としていくと良い。それには、最高のタイミングと言えるだろう。
光ある未来へ進んでいこう。
その実践として、人を許していくことだ。
自分自身の目の前の人、そして全てのものを許しながら、愛していくことだ。
それが、自分本来の道へ還る力になっていくだろう。それが顕著な一年だ。

光を追う者が、多くなることを願う。
それが道を探求する者にとって、近道を作る。
近道とは、本来の自分を生きるプログラムが邁進され、道そのものが進みやすくなり、深まりやすいということだ。
自分の内側にある光の探求者になることを願うと良い。
そうあることが、我らの心からの願いだ。
だからこそ伝えよう、己にとっての光の探求者になることは、魂からの希望であり、行くべき道なのだよ。

 

椿
巫女名・椿を持つ現代巫女。ソウルアーキテクトでありアミニズム研究家。光の存在たちと繋がり、それらの勧めにより2010年「天ノ椿」を立ち上げ活動をスタート。ワークショップやセッションは一人ひとりの魂からの情報をベースにファシリテートし、SNSなどの告知無しに10年以上の実績を持つ。ナチュラルスピリットの雑誌『スターピープル』で幾度か記事を掲載。光の道へ導くヒーラー兼講師。2010年3月から始まった「満月の富士山一周ワークショップ」は、累計100回を超えて開催している。2019年から幸せ・喜びに着目し、真実の輝く自分へ目覚めていく人生のスクール「ミラクルクラス」を始める。

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