未来予報士通信〈1〉「八白己亥」の年回りが意味する2019年の大予測/雪下魁里

皆さん、初めまして! 未来予報士の雪下魁里です!
このタイトルを見て「あら? ただの気学?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、気学もベースにしたうえで、おおむね180年の宇宙暗号単位で、世の中の状態をチャネリング&人間観察までしながら、陰陽道の見地から解析しています…と言ったら、どう思われます?
そうです。私の未来予報は日本国産運命学で、しかも実学(量子物理学や形而上学)を盛り込んだ、実質的に説得力のある学問としての気学を取り入れた、干支九星学なのです。

では、2019年をどう未来予報したのか、説明していきますね!

既成概念を取り払ったボーダーレスな感覚で和合する年

今年の後半から、来年のサインが街のいたるところで見え始めています。例えば、今年のヒット映画に来年へのヒントがありました。
今年は『グレイテスト・ショーマン』『万引き家族』『カメラを止めるな!』などが大きな話題作となりました。これらの共通点は、“ボーダーレス”です。男女・貧富・演者と観客などの垣根を超えた、ボーダーレス。これから差別のない社会が現実化するだろうと、見て取れますね。

そこで導き出された来年のキーワードは、「既成概念を取っ払ったボーダーレス」です。
あらゆる業界で、いがみ合いや勝敗の無い、スマートな世代交代がなされていきます。昔は、トップが入れ替わる時にお涙ちょうだいものの勝敗秘話や選挙戦など、激戦を乗り越えた熱いシーンが付きものでしたが、そのような世代交代も起こらなくなり、いつのまにかカリスマが新しい人として交代しているという不思議な時代が来ます。
新しいカリスマは、昔からそこにいたように、ひょっこり出てきます。そして、古いリーダーも退くわけではなく、支持されながらそこにいるという、「一見どっちつかずでリーダー不在の時代?」と思いきや、問題なしです。
この世代交代の方法で、私たちは〝戦わずして和合する〟という感覚を覚え始めるようになるでしょう。戦わず、お互いにベストな状態で和合するという新しい平和な時代。それが2019年です。

眠れる獅子(寅)が目覚める準備に入る

180年を一括りにする干支九星学で説明すると、2014年から2022年まで〝壬寅(みずのえとら)という干支が暗剣殺(あんけんさつ)という要の星の位置にあり、世の中の澱んだ動きを大掃除するという大役を担っている〟という、地球上にかつてないメッセージを送っています。

この壬寅は、『眠れる獅子、戦わない勇者』という意味。(寅なのに獅子とは、これイカに。笑)
その眠れる獅子が、暗剣殺6年目にして、八白己亥(はっぱくつちのとい)年という「発芽前の種」という意味を持つ干支九星とセットになって、この一年間、天界(宇宙)から私たちのいる三次元に陰陽暗号を送り続けてくれるのです。

2018年は九紫戊戌(きゅうしつちのえいぬ)年で、多くの世界が平和な解決への一歩になる年。また、大きな成果を上げた人々が引退する年でもありました。
そして2019へと続きます。今までマイナーだったものが、良い意味で認知され、さらに加速していきます。

SNSで災害も怖くない! 誰もが繋がるボーダーレスの時代へ

2019年以降で注意しなければならないのは、「早めの発見で災いを減らす」というメッセージも降りてきているということです。天変地異に関してですが、考えを改める年に差しかかってきているかもしれません。

亥年には、「関東大震災」「阪神・淡路大震災」と、歴史に残る天変地異が起きています。
阪神・淡路大震災の前の年に、若者の間ではリュックサックや首からミネラルウォーターをぶら下げるようなグッズ、おしゃれ目的だとは思いますが足首を保護するかのようなルーズソックスなどが流行しました。はたから見ると、「逃げる身支度」のようなファッションが流行した年に、災害が起こったのです。
若者の流行は、少し先の未来を読んでいる部分があるのです。

最近は若者、特に学生を中心にSNSが流行していることは、皆さまご存知かと思います。
TwitterやInstagramはじめ、SNSには悪評もあるようですが、私的には良い部分のほうが多い気がしています。これは、来年にはもっと拍車がかかるでしょう。
実際、SNSを使って災害に関する情報を得ている方がいたり、緊迫した状況で、少し心が休まるつぶやきが流れてきて「癒された」という方がいらっしゃいます。災害が起こったとしても、SNSを通じて皆が助け合い、被害の拡大を食い止められているのは確かです。

今後、どんな災害が起こるかは分かりませんが、完全に被害の拡大は減ります。
若者たちの無意識の魂にはすでに、『何があっても助け合うぞ!』という絆ができあがっています。それは24年前よりも、人間が強くなっている証拠です。私たちは、苦難を超えて進化しているのです。

電子頭脳を利用して今まで以上の情報量を駆使

ちなみに2018年は「戊戌」年で、まるで大きな頭が2つ重なってるような字体です。これは、〝自分自身の脳と、スマホやPCといった自分の分身の脳とで、2倍の能力〟という意味に見て取れます。
「自分の頭と電子頭脳とで、アタマが2つある時代」を超えて、2019年という「己亥」年に突入するのです。2018年を機に、AI(電子頭脳)が日常に溶け込み始め、人は今までの倍以上の情報量を駆使する時代を迎えることになるでしょう。
これは、長い地球の歴史から見て、人が進化する時代が始まったということなのです。
なんだか、楽しみですね!

 

雪下魁里
ゆきしたかいり/未来予報士。生まれ持ったサイキックを元に、干支九星、四盤暦鑑定学と世界各地のシャーマニズム研究から編み出した、独自の開運学で相談者の未来を予報。これまで25,000人以上を鑑定してきた結果「運命というのは与えられるだけではなく、いくつかの条件が合えば、ある程度は創ることができる」と分かり、それができる人たちを育て、占い師の要らない未来を作ることが夢(笑)。

 

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