地球と人類が存続していくために、秘められた社会の図式を知ることや日本人の真の在り方をエネルギッシュに発信している、池田整治さん。池田さんいわく“2019年は霊格による淘汰の要の年”になるそうです。
ご自身のメルマガから、「2019年を一言でいえば…ついに大峠」と題する記事をご提供いただきました。
*この内容は、3月12日出版される『未だ占領下にある日本の是非を問う』(電波社)の一部を含みます。

西宮市の紋章・ダビデの六芒星の秘密

3年前に、何かに導かれるように住み着いた西宮市。京都の西に瀬織津姫を祀る廣田神社があるから西の宮と呼ばれてきました。
その昔、朝鮮半島系の中臣(藤原)が天下を取り、摂関政治をおこなうようになりました。統治の正当性を理論づけするために、古事記編纂時から本来男神の天照大神を女神とし、男子の藤原が政をするとしました。

その為、天照大神の妃の瀬織津姫を神話から封印したのです。その大事なヤマトの瀬織津姫を、かって古代王国の栄えた六甲山の麓の西宮の氏子たちが祀ってきたのです。
その西宮市の紋章が、ダビデの六芒星の中に西一字。

地元には伝説があります。神の真の愛の教えを伝える失われたイスラエル10氏族が、似非キリスト者たちと戦わず東への道を歩み、やがて列島の淡路島にたどり着き、ヤマトを作り、瀬織津姫も守ってきた、と。

さらに伝説は続きます。彼らの去った世界、つまりヤマトの国以外は、エゴの争いが繰り返され、最期は世界中が「泥」で覆われ終焉を迎える。
その時に、ヤマトの人々が世界に派遣され、天から舞い降りた神々とともに、理想の社会を創造する…。

戦後史を振り返れば見えてくるもの

今、人類史上最大のターニングポイントを迎えていると言われています。
特に、エゴの金融資本主義体制が崩壊し、これに代わる自然や地球あらゆる人々と共生する人類本来の社会体制の到来が来るだろうと言われています。

そのように人類が舵を切り替えない限り、宇宙神あるいはガイアから落第生として見限られ、地上から人類は消されるでしょう。その焦点が2019年とも言われています。果たして今年はどんな年になるのでしょうか。

まず、「崩壊の坂道」を転げ落ちている現代資本主義体制の歩みを概観してみましょう。それには、日本の学校教育では教えない「戦後史」を分析することです。
大東亜戦争(第二次世界大戦)から現代までを、箇条書きでまとめます。


世界金融支配体制の意を汲んだ米国ルーズベルト大統領は、枢軸国特に日本を「悪の枢軸」として位置づけ、その他の国々を正義の連合国(UN)として組織化して、世界大戦を遂行しました。
ちなみにこれは、湾岸戦争時の雄志連合、あるいは北朝鮮等「悪の枢軸」指定と同じ「構図」で、かれらの戦争「事業」推進の原点と言えます。

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窮鼠猫を噛むと言われますが、その「自衛」戦争の緒戦で日本軍はアジアから白人を追い出し、400年に及ぶ白人による植民地支配体制に終止符を打ちました。
これは、現代人類史の一つのターニングポイントと言ってもいい快挙でしょう。

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最終的に、原爆2個と東京大空襲など、日本のほとんどの都市を爆撃で焼き払って壊滅、日本軍を完全に解体した上で、米軍は軍事占領を果たしました。なお、市民への爆撃等を禁じたジュネーブ条約に完全に違反する空襲でした。
アジアを解放した日本軍が住民一人も傷つけなかったことと比較すれば一目瞭然で、どちらに「正義」があったかわかるというものです。

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世界金融支配体制は、米国を使って日本を未来永劫支配下に置くとともに、「金のなる木」としての搾取・活用を謀りました。

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このため、日本の再軍備を禁じ、国連軍の名を借りた米軍が日本を守ることにしました。
また、日本軍特に陸軍=悪、米軍=正義等の「洗脳」を、6年間の占領政策の目玉として教育、メディア等で徹底して行って、「国体改造」を謀りました。

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朝鮮戦争で、「国連軍」構想は絵に描いた餅となりました。平和を愛好し戦後の世界の指導国であったはずの米・ソ・中が戦ったのですから。
その一方で米軍にとって、「不沈空母」としての日本、特に北朝鮮有事における「兵站基地」としての日本の役割が明確になりました。

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その為、日本の独立を回復させた以降も、米軍が占領体制と同じく「自由に配備」し、「国境を超えて自由に行動」できることが極めて重要となりました。

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こうして、日米安全保障条約で独立回復後も米軍の駐留を認め、肝心な取り決めは国会の承認のいらない行政文書の「日米地位協定」で規定し、さらに具体的事項は、国会への報告義務もない「日米合同委員会」で決めることにしました。

つまり、治外法権付きの米軍駐留下、植民地国家として様々な形で金融収奪される体制です。「お金」もさることながら、極めて問題なことは、化学物質・放射能・遺伝子組み換え食品・電磁波等々でDNAを破壊され、戦後の3代で日本人の大半が人口削減されているという事実です。

世界の目覚めた国の人々が、これら戦後の世界金融支配体制企業の「社会毒」を排除して「滅びの道」から「健康への道」へ転換している中で、逆に日本だけがこれらの製品、例えば抗がん剤、子宮頸ガンワクチン、遺伝子組み換え食品等の受け入れを増大しています。

また、フクシマから放射性水蒸気や汚染水、あるいはセシウムボールが日々飛んできているトンデモない状況にかかわらず、国を挙げて原発の再稼働、外国への売り込みを図るという「異常」に、国民の大半はまったく無関心です。
これらは未だ日本は、世界金融支配体制に完璧に占領されているということの証左です。

2019年に大峠が・・・

さて、伝説によれば、宇宙文明の仲間入りをする「弥勒の世」は3段階で達成されます。
まず123(ひふみ)の段階で、中心に最高霊の「スメラミコト」(天皇)が降臨。具体的には1945年8月15日、敗戦で天皇陛下が軍服を脱いだ時。

次に345(みよいず)の段階で、国造り。今は、まさにミロクの世に相応しい社会、組織作りの時なのです。にもかかわらず、植民地体制で日本人の覚醒が封印されています。

そして、最期の567(みろく)の10年間でいっきにミロクの世が完成する。その始まりが実は、2020年。だから、新たな天皇陛下の御代となるとも言えます。

問題は、2020年からのミロクの時代には、それに相応しい霊格を持った人でないと住めないという現実です。具体的には、愛の度数が800以上のひと(霊人)。ちなみに、キリストや仏陀で1000ぐらいと言われています。

では、それ以下の人はどうなるのか?
ズバリ、大峠で淘汰されます。要は、地球自体が5次元の星になるので、もう地球に転生して生まれ変わりはできない、とのことです。

要は、これから始まる地震、噴火、あるいはポールシフト等は、800以下の人々を淘汰するための、ガイア自身の最期の「決断」とも言えます。つまり、このままエゴの増大する世界金融支配体制などに任せていたら、ガイアのシステム自身が終焉を迎えてしまうから…。

状況によれば、全人類が一度「泥」に覆われるかも知れない。その時に、高次元の宇宙の仲間が、使える魂を拾い上げる「宇宙艦隊」も既に地球の周りで待機している…。
逆に、皆が高いレベルなら、自然現象の天変地異も最小限の被害で終わる、ということも言えます。

ヤマトごころに帰ろう

我々は、何のために「今」「ここに」生きているのでしょうか。3次元の肉体を借りて様々な体験を通じて、愛の波動をあげて、卒業して次の5次元の世界にいく…。
もう、憎しみや、戦いや、差別、被差別の体験は十分ではないでしょうか。
考えてみれば、どこで大峠を迎えても、800の愛の波動の生き方をしておけば、大丈夫ということです。

伝説にもありますが、もともと日本人は、愛を実践するために、あえて戦わず東の道へ東の道へ避けて、列島で戦いのない理想の社会を実現していた民族です。
明治維新以降、特に敗戦後は米軍占領下、世界金融支配体制の支配下に陥りましたが、大峠を迎える今、地球人類のために、まず日本人自身が本来の「天命」に覚醒する時です。

実際の事象は人の意識でずれますが、大峠の直前には間違いありません。
「今」「ここに」生きる日本人には、ヤマトの本来のこころを取り戻し、「すべてはひとつ」の愛の心をもって、泥の世界へ本来の地球文明再構築に向かう「天命」が待っています。

その覚悟がありますか?

池田整治
いけだせいじ/作家、元陸上自衛官。1955年、愛媛県愛南町生まれ。防衛大学校国際関係論卒業。全日本実業団空手道連盟理事長であり空手8段。東藝術倶楽部顧問。1973年、陸上自衛隊少年工科学校前期課程修了後、防衛大学校入学。2008年、陸上自衛隊小平学校人事教育部長。2010年退官。最終階級は陸将補。オウム真理教が作ったサティアンへの強制捜査に自衛官として唯一人同行。その体験から、真の世界情勢を探究し、日本人の在り方を発信し続ける。著書に『マインドコントロール』シリーズ(ビジネス社)、『原発と陰謀』(講談社)、『脱・洗脳支配』(徳間書店)、『1000年先の地球のために 「滅びの道」から「永久の道」へ』(ナチュラルスピリット)など。
http://ikedaseiji.info/

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『1000年先の地球のために 「滅びの道」から「永久の道」へ』
池田整治著/ナチュラルスピリット

 

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