ドルフィニスト篤さんと綾子さんの物語/vol.3 イルカ的生き方の「無収入生活」の行く末

人々の目覚めを促し、悟りの意識へと導くイルカのスピリットからのメッセージを伝えている、ドルフィニスト篤さんと綾子さんご夫婦。
イルカくんとの出会い高次存在たちとともに過ごすファンタジーのような日常生活のお話に続き、今回はなんと、超現実的な〝無収入生活の実践〟について語っていただきました。一体、お2人に何が起きたのでしょう?

半年間なにもしない生活をしたら〝生かされる方向〟へ導かれた

──イルカにスピリットガイドになってもらうには、どうしたらいいんでしょう?

ドルフィニスト綾子さん(以下、敬称略)
本当の自分を生きたい、楽しく生きたいと決めること。決めて実際にそうすること。

ドルフィニスト篤さん(以下、敬称略)
「本当の自分って、なんだろう?」と思う人もいるでしょうが、願っていればサポートが来て、どんどん道が開けていくはずです。

ドルフィニスト綾子
ハートに従って、やりたい方を常に選んで行くと、「こっちだよ、こっちだよ、やりたいことこっちでしょ?」というふうにイルカたちも導いてくれます。
ほとんどの人は、「うまくいかないんじゃないか?」「人にどう思われるだろう?」「会社をいったん辞めて、収入が途絶えるのと、どっちがいいんだろう?」などと、常に天秤にかけて安全パイを選んでしまいますよね。
でも、大切なのは計算よりも、「やりたいからやる」「楽しいから、これでいい」ということを選び続けていくことです。
そうすると、それで生きれられるようになるんです。

──収入が途絶えることは、誰であっても怖いことのはずですが。

ドルフィニスト綾子
今回、ちょうど、そのことをやってみたんです。私たちは長年この活動をしているので、お金が0円になっちゃうことが、よくあったんですけど。
そういう時は、セッションや仕事の予定をたくさん入れることで立て直してきました。

今回、2人で〝半年ほど自分自身に集中するために、仕事をしない期間〟を取ってみたんです。すると、お金が尽きるじゃないですか。それでも、あえて半年ほど、ほぼ無収入状態に身を置いてみたんです。

「どうなるんだろう?」と思っていたら、それを何となく察知した友人が、現金を突然郵送してくれたり、もう1人の知人も現金を振り込んでくれたり、お米や食べ物を送ってくれた人もいて。
たまたま篤さんの母が入院することになったので、お見舞いに行くことになり、結局、実家の畑で採れた作物をいただいて、ごはんを食べれることになったり。
そんなふうになっていきました。

ドルフィニスト篤
自然と〝生かされる方向に向かう〟というか。

ドルフィニスト綾子
その時、やりたかったことは〝自分に集中し、向き合う時間をたっぷり取ることで、ただ家にいる生活〟だったんですけど。
〝一番やりたいことをやるのに対して、必要なものが集まってくる〟という体験をしました。

今までは、例えば「仕事をしたい」「イベントをしたい」というやりたいことがある場合、それに人が集まるかということに対し、「あぁ、会社に属さなくてもできるんだ」という経験を長年やってきたわけです。
そして今回の半年は、「じゃあ、仕事のスケジュールを入れなくてもやっていけるのか?」というチャレンジをしてみたんですね。結果、「お金を得る」という部分で、当たり前にしていたところを超えた気がします。
その半年が明けて、1年ぶりにお会いした人からは、「以前よりも、パワーアップしましたね」と言われました。

ドルフィニスト篤
半年を経て、自分をさらに信頼できたというか。

ドルフィニスト綾子
篤さんは、常に何も怖がってないんです(笑)。

ドルフィニスト篤
何も、ってことはないよ(笑)。もちろん、怖いと思う部分は出てきますよ。

ドルフィニスト綾子
お金がないと、まず、住まいを失うじゃないですか。「どうやって生きるの?」と考えることになります。
篤さんは、「2万円くらいのアパートだってあるじゃん。コンビニバイトとかでも、ちょっと働けば5万円くらいは稼げるでしょう? 十分じゃない? それだっていいじゃん」って。本気でそう言うんですね。
だから、私も「どうしよう?」と悩むのをやめたんです。

ドルフィニスト篤
「最悪、何とかなるんだから、そんなにきゅうきゅうとしなくても、いいんじゃない? せっかく、何もしない時間を取ろうって決めたんだから、それをしようよ」と思っていたので。

ドルフィニスト綾子
「ダメなら、コンパクトなやり方で生きていけるんだから、そのやり方に変更すればいいじゃん」って。

──そのような時、意識のフォーカスがサバイバルに向いてしまうと、宇宙の法則的に、サバイバルな状況になっていくのでしょうか?

ドルフィニスト綾子
そうなりますね。「じゃあ、どうやって収入を得よう?」「どうやってこの家を維持しよう?」という発想になってしまうから、宇宙は「じゃあ、それをやってくださいね〜」という現実を体験することになります。
それよりも、「私たち、これをやりたい!」にフォーカスすれば、宇宙は「あ、それをやるんですね〜。わかりました」となり、「はい、ご飯」「はい、○○」というふうに必要なものを与えてくれます。
宇宙もガイドも、その人が「したい」と思うことを、「どうぞ〜」って手助けしてくれるだけなんですよね。


無収入生活をあえて体験し、〝生かされる方向〟に導かれ、結果、パワーアップしてしまったという、もはや、イルカの化身のようなお2人。次回も、ドルフィニストならではの刺激的なエピソードを明かしていただきます。お楽しみに。

(この記事を書いた人/Y-MAYUMI)

 

ドルフィニスト篤
ドルフィニストアカデミー主宰。京都大学理学部物理学科卒業。京都大学院理学研究科物理学専攻、修士課程修了。2001年より、イルカのスピリットをチャネリングする綾子夫人と共に、イルカのように生きる「ドルフィニスト」を提唱し、全国にて講演活動を行い、人々の目覚めやヒーリングに従事する。現在は悟りのコミュニティにおいて、鋭い論理と慧眼で悟りへと導いている。著書『悟りハンドブックー〈私〉を思い出すこと、それが悟りです!』(ナチュラルスピリット)。

 

ドルフィニスト綾子
イルカくん、いるかちゃんをはじめ、イルカのスピリットたちの生き方やメッセージをチャネリングし、伝えている。2000年にガイドのイルカのスピリットのチャネリングが始まると同時に、高次元の光の存在、アセンデッドマスター、土地の神々、自然のスピリット、宇宙存在、天使たちとのコンタクトが始まる。覚醒した意識と卓越した感性を活かし、夫の篤氏と共にドルフィニストアカデミーを主宰し、イルカのように生きる「ドルフィニスト」を提唱。個人セッションは15,000人の実績を持つ。カウンセリング、ヒーリング、セラピーを統合し、現在は悟りのコミュニティに尽力。

 

イルカくん
地球に愛を伝えに来たイルカのスピリットで、ドルフィニスト篤のガイド。愛と喜びにあふれ、ワンネスの意識を持つ。元気で情熱的で、人間味あふれる個性が人気。

 

いるかちゃん
イルカくんのパートナーで、ドルフィニスト綾子のガイド。慈愛と優しさに満ち、ワンネスの意識を持つ。大和撫子のように控えめでかわいらしい個性。

 

ドルフィニストアカデミー
http://www.dolphinist.jp/
http://iru-iru.jp/


ソウルメイト夫婦であるドルフィニスト篤・綾子さんによる、パートナーシップをテーマとしたワークショップを
2019年2月中旬に開催します!
詳細は追ってホームページでお知らせしますので、どうぞお楽しみに。

『悟りハンドブック』
(ドルフィニスト篤著/ナチュラルスピリット刊)

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