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ジャスムヒーン×秋山佳胤×森美智代/プラーナで生きる人たちが活発化して私たちの意識は「倍音のハーモニー」になる【『StarPeople』バックナンバーより】

2018年11月22日から4日間にわたってに来日イベント行う、ジャスムヒーンさん。プラーナで生きる「不食」を、世界に知らしめた第一人者です。
2017年の来日時は、国内の不食のスペシャリスト・秋山佳胤さんと森美智代さんとともに、不食や宇宙的なことなど、深い意識世界について語り合いました。
『StarPeople』バックナンバー65号「プラーナで生きる人たちが活発化して私たちの意識は『倍音のハーモニー』になる」での対談をご紹介しましょう。
*2017年12月時点の内容となります。

「不食」という生き方を二人が選択したその理由

ジャスムヒーン あなた方は長い間、不食を続けていらっしゃるんですね。どうして不食を始められたのですか。

秋山 私は2006年に、あなたのワークショップに参加したのがきっかけでした。

 私は、21歳の時に中枢神経細胞が小さくなる脊髄小脳変性症になったのをきっかけに、私の師匠であり命の恩人である甲田光雄医師の指導のもとで断食療法を始めました。余命5年と言われながらも玄米生菜食を続けたところ、無事5年を過ぎ、病気が進行しないように食べる量も質も減らして、玄米を粉にしたものだけにしました。
そして20年くらい前からは、1日に青汁1杯の生活を続けてきました。青汁に柿の葉茶と水を加えたものと、ローズヒップから抽出したビタミンC、スピルリナ、ビール酵母を少し摂っています。

甲田先生は「少食は世界を救う」「少食は愛と慈悲の具体的な行動」とおっしゃっていました。残念ながら2008年に亡くなられたのですが、最期は先生にヒーリングをさせていただきました。
お亡くなりになった日はご自宅に泊まり込みで伺い、先生の最期を見届けてから帰宅後、家で一人で泣いていたら、背中にとても温かいエネルギーを感じました。
先生がずっと傍にいてくれるのがわかり、少食が世界を救うということを伝えていこうと決意したのですが、そうしたらドキュメンタリー映画への出演の話をいただいたり、著書を出すこともできました。

ジャスムヒーンさんにお聞きしたいのですが、セミナー中、参加者からの質問に対して、人類の起源を遡ると宇宙人のDNAが入っているとのお話がありましたが、そのことを詳しく聞かせていただきたいです。

チャネリングとチャネラー自身のフィルターの関係

ジャスムヒーン そのことに関しては、たくさんの物語があります。私がチャネリングによって受け取ったのは、22種類の銀河コードを集めたものが私たち人類のDNAに組み込まれていて、それは人類がより高い可能性に到達できるようにするための方法として行われた、ということです。

まず、チャネリング情報に関しては、たくさんのチャンネルがあることを理解する必要があります。なぜなら、それはどれもがチャネラー自身のマインドのフィルターを通らなければならないからです。
つまり、その人のマインドのパラダイム(認識の枠組み)に合わない情報は弾かれるかフィルターがかけられるので、100%純粋なチャネリングはないのです。
実際にとても良いチャネラーであっても、「人間はプラーナだけで生きられますか?」と聞くと「ノー」という人もいます。それは、そうした発想がその人のパラダイムのなかにないために、「プラーナだけで生きられる」という情報を受け取ることができないのです。

それで私は、何が正しいかを確認する方法として「呼吸のテスト」(囲み参照)が好きなのですが、このことを多くの人たちが受け入れられたら、パラレルワールドで本質とつながった世界が形作られるようになります。
聖者はこの点に関して、「本当の真実はあなたが座って愛のなかに溶けること。それこそが本物で、唯一の真実であり、あとは単なる遊びだ」と言っています。

ジャスムヒーンさんオススメ
呼吸でわかる“本質度チェック”

自分にとって正しいことかどうかを確認するには、「私にとって○○は大事である」とくり返し、呼吸に何らかの変化が現われる様子に注目すること。
それが真実であれば、呼吸している本質の意志と100%一致しているので、呼吸をすると、おなかにストンと落ちる感じがする。
反対に自分にとって嘘の声を唱えたときは、息が鼻のところまで上がり、喉に詰まりを感じ、肺を含むすべてが閉ざされ収縮されるような感覚を覚える。

最近、『ASTRAL CITY』というポルトガルの映画を観たのですが、これはブラジルのチャネラーが書いた8冊の本がベースになっている内容で、とてもワクワクしました。アストラル界と呼ばれる層の姿や、ヒーリングの本質を見ることができたからです。
主人公は利己的な医師で、彼が亡くなったあとに移行したアストラルシティは、人々が進化のために輪廻を待ちながら平和に生活している調和のとれた場所で、彼はそこで気づきを深めていきます。
映像がとても美しく、メッセージもすばらしい。これはブラジルの人々がこうした情報を受け取っているということです。あなたもこうした話題は好きですか?

聖母マリアのエネルギーが美しい女性の姿をとる理由

 はい、好きです。自分がどこの星から来たかをダウジングで調べられるという内容の本を読んだり、友人のはせくらみゆきさんからも「地球人を進化させるために宇宙存在たちがDNAを操作して脳を変えた」という話を聞いたこともあります。

秋山 私からも質問があります。これは私の事務所に飾っている絵で、描かれているのはクラリオン星人です。このクラリオン星人のマカバのエネルギー構造をモデルとして人間の身体が創られたと聞いたのですが、それは本当でしょうか?

ジャスムヒーン エネルギー存在は、さまざまな神聖幾何学のパターンをとります。それらすべては個体として見ることはできず、私のところに来る存在は液体プラズマのようで、太陽系の存在はチューインガムのようです。
また銀河のコアにはマヤの文明がありますが、彼らは形をもちません。エネルギー存在が何らかの形をとるときは、ホログラムです。

つまり、どのような形をとるかは、彼らがどの周波数で振動するか、どのように私たちとコネクトするかによるわけです。聖母マリアはこう言いました。「もし私が毛むくじゃらの野獣のような姿で現われたなら、誰も私をマリアだと言わないでしょう」と(笑)。だから彼女は伝統的なイメージの姿で現われるわけですね。

今、来ている存在は、形のない脈のようなもので、とても高い周波数で振動しています。彼らからのメッセージを受け取るには、個々人の感知レベルによります。
私の場合は1993年にとても大きな変化があり、そのとき天使にハグされたので、「本当にいるんだったらこの領域に入ってきて」と言ったら、5つの光の柱が見えました。「もっと深く入らないといけない?」と聞かれたので、「もう十分」と答えたくらい、それはまばゆい光でした。

その体験で彼らの存在を実感したのですが、私の友人は姿形のある光の存在を見ています。その存在の身長は約2メートル40センチ、ブルーの瞳、白くて長い髪をしている古代のアトランティス人だったようです。
またアメリカ政府からもれた情報によると、これまでに52種類の宇宙人が地球に来ているとも言われています。なかには、いつ公式なコンタクトがあるのか? などにとても強い関心をもつ人もいますが、すべては私たちが正しいゾーンに入ればやってくるんですね。

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