歯の持つ特殊なエネルギーを駆使し、その人を調和した状態へと導く「高次元の歯科治療・神合わせ運命治療」を確立し、大勢の人々の人生を拓いてきた、スピリチュアルデンティストの藤木嵩之さん。
歯に込められている“人の念”を診て、治療中には天の声に従って治療をするという藤木さんは、長年にわたる「舌ストレス」研究や独自の咬み合わせ治療が、いまやメディアでも取り上げられている評判の名医。
今回も「神合わせ運命治療」について、語っていただきました。

犬歯と咬み合わせ(神合わせ)に現れるスピリチュアルな意味

私は長年「歯と咬み合わせ」の治療を行い、「それぞれの歯の意味」を導き出しました。今回は、犬歯についてご紹介しましょう。

犬歯「3番(獣歯)」は獣の心を表す

犬歯は、人の心にある“獣性”を表します。
高次元的に言うと、犬歯は前歯群の枠に入るのですが、これも特殊な歯です。この歯だけ、「人間の中にある獣の心」の割合を表しているのです。

皆さんは、動物園でトラやライオンが食事をしているところを見たことがあるでしょうか? 彼らは、チョッパーといって、縦方向にしかあごを動かしません。
逆に、馬や牛は臼のようにすりつぶす横の動きだけです。
私たちは雑食なので、その混合です。自分の中の「7分の1」。これが「人の中の獣の心」の割合であり、食生活で言えば、肉や魚を食べるべき量だとも言えます。

なので、上下の犬歯が必要以上にぶつかると、イライラに怒りが加わって、キレやすくなります。
そうでなくとも、現代人は“噛む回数が少なく、歯が尖っている”ため、他の歯もだんだん犬歯化してきており、獣の心に染まりつつあるのかもしれません。

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