歯の持つ特殊なエネルギーを駆使し、その人を調和した状態へと導く「高次元の歯科治療・神合わせ運命治療」を確立し、大勢の人々の人生を拓いてきた、スピリチュアルデンティストの藤木嵩之さん。
歯に込められている“人の念”を診て、治療中には天の声に従って治療をするという藤木さんは、長年にわたる「舌ストレス」研究や独自の咬み合わせ治療が、いまやメディアでも取り上げられている評判の名医。
今回も「神合わせ運命治療」について、語っていただきました。

未来とは無数にある可能性の中の一つを選び取った結果

前回は、「さまざまな感情と次元の関係」について解説をしました。
今回は、藤木の思う「未来とは何か?」についてお話をしましょう。

私の思う、未来。
それは、様々な無数の可能性の中から、粒子がより固まり、現実化したものと捉えています。
私の専門の歯科のケースで、例えてみましょう。
これは、うちのスタッフに分かってもらうために、たとえ話として考えたものです。

ある患者さんが、歯科医院に来院したとします。
その人は、重度の歯周病にかかっていて、歯の何本かはグラグラしています。
その患者さんに、歯科衛生士さんが、一生懸命に歯磨きの仕方を指導し、歯石を取って、歯の大切さをていねいに教えたとしましょう。

その時点で、その患者さんには、無数の未来の可能性が生まれるはずです。
ほとんど総入れ歯になるか、1本か2本は抜けても、ほとんどの歯が残って自分の歯で噛めるか、その2つの未来との間にもさまざまな可能性が生まれ、それらの中から、患者さん自身が未来を選び取るのです。

 

つまり、未来というのは無から有が生じるのではなく、すでに無数にある未来の中の一つを選び取るのです。
この場合、歯科医や衛生士も協力するという前提で、患者さんが1年ぐらいをかけて、徐々にどの未来を選ぶかが決まっていきます。

これが、未来です。
歯科に限定した例えではありますが、未来というものが良く分かるのではないでしょうか。

これが例えば夫婦ならば、離婚するかどうかは、今日のあなたの一言で決まります。
せっかく誰かが良いアドバイスをしてくれても、それを活かさなければ、「人生の総入れ歯」を選び取るかもしれないのです。

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