坂本政道/宇宙船の中で龍と遭遇【『StarPeople』バックナンバーより】

ヘミシンクとは、体外離脱を目的とした音響技術であり、坂本政道さんは日本におけるヘミシンクの第一人者活動をしています。見えざる者と交信したり、会話をするのが得意という坂本さんは、今まで龍との遭遇体験が何度かあるそうです。中でも印象深かったのは、宇宙的な存在としての龍でした。
『StarPeople』バックナンバー61号「宇宙船の中で龍と遭遇」でのインタビューをご紹介しましょう。
*2016年11月時点での内容となります。

三輪山で救出した龍のようなシリウス系存在との深いかかわり

私が初めて龍とコンタクトしたのは、2011年2月に奈良の三輪山に行った時のことです。
友人のサイキックな女性に、「あなたは三輪山に行く必要がある」と言われ、二人で出かけたんです。そこには、ずっと封印されていたシリウス系の生命体がいたのですが、その生命体は、私に会えたことで自縛が解け、上のほうで待っていた宇宙船に帰って行きました。

その生命体は、かつて私といくつもの生でいっしょだった、深いつながりがある存在でした。その生命体は、紀元3世紀頃、崇神天皇の時代に三輪山の頂上に封印されました。
モンロー研究所(ヘミシンクの研究機関)のプログラムで変性意識になり、この生命体と交流していた過去世に戻ると、私は縄文人のような姿でした。三輪山のシャーマンとして、「蛇神」という龍のような存在と交信して、受け取った情報をみんなに伝えていたようです。

その後、今度は龍に会うためにヘミシンクで変性意識になり、大きな宇宙船へ行きました。戦艦のような細長い宇宙船でしたが、その中にいる生命体が、見た目がいかにも龍なんですね。
長さが10~20メートルもありそうな蛇のような生命体で、頭に角のような突起があって、ひげのようなものもあるように感じられて。
結局、それが三輪山で私が救出した、シリウス系の生命体だったんです。

山自体が御神体であることで有名な「三輪山」にある大和神社。過去世の縄文時代、この山のシャーマンとして生きていた坂本さんは、 今生、この場所でソウルメイトのシリウスの生命体を救出し、宇宙船へと送り返した。

 

新幹線や飛行機のそばをスイスイ飛んでいる龍に似た生命体

私は、見えるというよりは交信系、会話をするのが得意です。
だから、その生命体がシリウス系の龍だったなという感覚はあるのですが、姿形や、どんな色だったのかはあまりはっきりしていないんですよね。なんとなくその姿が感じられ、色が白っぽいとか黄色っぽい、というくらいで。

これはまた違う龍体験ですが、私には新幹線が長い白い蛇のように思えるんです。
新幹線で関ヶ原のあたりを通ると、大気の流れが急に強くなるところがあり、そこでは龍みたいな生命体が、新幹線といっしょにたくさん飛んでいます。
それが龍神かどうかはわかりませんが、そういう生命体は確かに存在していて、ときどき交信することもあるんです。飛行機に乗っていて乱気流に遭ったときなどに、「鎮めてくれ」と頼んだりもします。
でも、「楽しめ!」って言って、全然鎮めてくれないんですが(笑)。

 

坂本政道
さかもとまさみち/モンロー研究所レジデンシャル・ファシリテーター。株式会社アクアヴィジョン・アカデミー代表取締役。1954年生まれ。東京大学理学部物理学科卒、カナダトロント大学電子工学科修士課程終了。1977年からソニー(株)にて半導体素子の開発に従事。1987年~2000年、米国カリフォルニア州のSDL社にて半導体レーザーの開発に従事。2000年、変性意識状態の研究に専心するために退社。2005年2月アクアヴィジョン・アカデミー設立。
※アクアヴィジョン・アカデミーでは、坂本さんをはじめとしたヘミシンクトレーナーが、全国各地でセミナーを開催中。
http://www.aqu-aca.com/

 

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