普通の主婦として、さまざまな人生の艱難辛苦を経験していたラームルーさん。45歳のある日、稀有な霊的能力が降りてきて、それ以来、悩める多くの老若男女の救済を28年間も無休で続けている。
今回も、2019年以降の地球で心健やかに生きて行くためのポイントを伺った。
※前回はこちら

大きな愛を抱き、今この瞬間に生きる

── この取材の前に、ある存在から素敵なメッセージが届いたそうですが。

今回の取材依頼のお電話をいただいた、前日のことでした。いつも私にメッセージを与えてくれる存在から、「空には渦が巻いていて、そこに2体のキューピッドさんが現れてラッパを吹いていましたよ。でも、意味はわかりませんが・・・」と伝えられたんです。
「渦を巻く」には「拡がり」、「ラッパ」には「祝福」という意味があるので、「何か良いことでも起こるのかしらね〜?」と氣にはなっていたんです。

そうしたら翌日、この取材依頼のお電話をいただいたので、「あ、このことだったのね」と納得がいきました。
私のお伝えできることがインターネットで発信されて、皆さんのお役に立つのでしたら、こんなにうれしいことはありません!

── 皆さんに伝えたいメッセージには、どんなものがありますか?

「人は誰もがすでに神の一部で、本来、特別な人なんていない」ということです。自分の中にある「愛」の部分をもっと大きく育てていったら、パワーも出てきます。
そのために、何か特別な修行などをする必要はありません。大事なことは、どれだけ大きく「愛」を出せるかです。
他人と比べて「あの人は特別だ」と、自分を卑下してしまう必要もありません。だって、みんな大元は一緒なんですから。
それに氣づいてもらえるように、意識を目覚めさせられるようにお伝えできたらいいなと思います。

時に、他人と比べて「ないものねだり」をしたくなるかもしれません。でもその必要はないんです。なぜなら、誰でもすでに必要なものが与えられているからです。
ところが、それを受け取ることができていない人が、とっても多いんですね。

たとえば、「今、ここ」というお家があると想像してみてください。神様はたくさんのプレゼントを持っていて、「今、ここ」に届けようとしています。でも、肝心の住人が「今、ここ」にいないんです。
「明日」に行っていたり、「過去」に行っていたりして、家の住人がいつも留守で「ここ」にいないから、プレゼントを渡したくても渡せないそうです。
私はいつもプレゼントをいただいてばっかりです! こんなにありがたいことはありません。

今後の地球で問われるのは人としての高い在り方

──「過去」の嫌な出来事の記憶をずっと引きづったり、「未来」を心配して不安がったりして、「今、この瞬間」を生きていない。そういう意味ですね。

はい、そうです。今までご相談された方々の何人かに、このお話をさせていただきましたが、とても好評でした。
「今、この瞬間」を生きていない人って、きっとたくさんいらっしゃると思います。「心配しなくていいんですよ」とお話しても、やっぱり頭で考えて不安に苛まれる傾向があるみたいですね。
そうならないためには、「今、この瞬間」に目を向けて、自分へのプレゼントに気づくよう、訓練するしかありません。

── そういう訓練を積み重ねながら、幸せになっていくためのアドバイスをいただけますか?

“もう、すでに幸せになっている”のに、氣づいていないだけ。ここが大事なんですよ!
自分で氣がつかない、見えない、見ようとしていない。
幸せであることに氣づくこととは、ないものをほしがるのではなく、“あるものに感謝し、そこに喜びを感じること”です。
それができなければ、いくら「引き寄せの法則」を学んだところで、幸運を引き寄せることなんてできないと思いますよ。

これからの地球上では、みんなが少しづつ、神的な存在に近づいていきます。そして、そのための揺さぶりが起こるので、誰もが持っている「闇の部分」が炙りだされていきます。
その闇の部分を修正していかないといけませんし、それをしながら生きていくことで、とても活氣に満ちた生活ができるようになります。

だから、人としての質を向上させておくことが、とても大事になってきます。それが、幸せになるためのすべての大元です。
そのための資質である「愛」「優しさ」「思いやり」「行動」などをいかに発揮するかが、これからは問われていきます。そういう資質を備えた人たちが主導しながら、未来へ向けて、これから地球に地上天国を創っていくことになると思いますよ。

 

ラームルー
1946年2月11日、福井県生まれ。普通の主婦だった45歳のとき、神の導きで「不動明王」の化身としての能力を発現。現在は人間としての最終段階として、レムリアの女神)「ラームルー」の化身の体現者へとさらに進化を遂げ、悩み苦しむ多くの人々の救済を電話相談で続けている。『超巨大宇宙文明の真相』(徳間書店)で描かれているティアウーバ星では、マリオという存在としての過去生をもつ。『Star People 67号』にメディア初登場の記事が掲載されている。

 

【電話相談】
時間/10:00〜18:00(年中無休)
料金/1,000円(相談一件につき)
電話番号/070-2325-7170

(この記事を書いた人)
丹波-浪速 道(たんばなにわどう)/元ナチュラルスピリット社の関西支局担当者として、営業・取材・編集などに6年間従事。丹波~浪速の(京都~大阪を主軸とした)近畿圏の霊ラインを活性化させて、伊勢~白山の霊ラインにからませた霊ラインの十字架をつくることで、日本人の意識の目醒めを促進。現在は活動拠点を東京に移し、日本の未来を牽引していく'Star People'の発掘に余念がない。1986年、アメリカ大陸を101日かけて自転車横断達成。生まれながらの冒険野郎。次なる夢は、地球の地底世界に移住すること(笑)。

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