占星術家のかとうふみえが12星座の動きを読み取って、それぞれの行動の指針やラッキーアドバイスを、新月と満月のタイミングで発信!
あなたが天体の動きとシンクロしていけば、日常にシンクロが多発するようになり、様々なチャンスが訪れたり、人生の幸福感が増していきます。
※各星座の「オススメのイメージング」は今回お休みです。

1月25日~2月8日の全体的な星回りから読み解く「社会の様相」

苦い事実と本音を認めることから未来が開けていく

1月25日午前6時41分に、ホロスコープ上で水瓶座を運行中の太陽と月が、ぴったりと重なる新月が起こります。
今回の新月は、改革の星・天王星が太陽と月を刺激しています。その他にも、水面下の見えないところで、天体同士が密に手を取り合っています。
全体的には、「少々苦い事実と本音を認識するところから未来が開けていく」ような配置です。

今回の水瓶座の太陽と月には、状況を客観的に眺めさせるような作用があります。それまでごく近いところに焦点が合っていた視野がグッとズームアウトし、「なるほど、こんなふうになっていたのか」と気づくようなことがありそう。
まるで巨大迷路の中でどのように進めばいいか迷っていたところを、いきなり上に持ち上げられ、迷路全体を見渡せるようになる感じです。

例えば、今まで自分ががんばってきたことやこだわってきたこと、悩んできたこと、嫉妬してきたことに対しても、その根元にある我慢や執着、そのまた根元にある妥協や飢餓感などを、スッと見通せるような感覚が訪れるでしょう。
自我の欺瞞に気がついたり、気がついてしまえるときなのです。

何かをやめる決断や気持ちのリセット作用も

その中には、今まで見たくなくて、あえて見ずにいた苦い事実が含まれているかもしれません。
「実力が足りないのに大きく見せようとしていた。もっと認めてもらいたかったから」「不安から逃げようとして余計なことをしていた。1人では生きていけないと思っていたから」。
など、自らの心の構造が分かったときには一抹のさびしさも感じるかもしれませんが、それよりも爽快感が勝るでしょう。

「なぜこんなことにこだわっていたんだろう」と、ふと正気に戻るような感覚が訪れ、それに伴い「何かをやめる」「終える」「離れる」などの決断をする場合もあるでしょう。
また、ことさらに背伸びしようとしていた点に気がつき、「そんなに無理しなくてもいいんだ」「できることからやっていけばいいんだ」と、焦らず等身大の自分で歩き出そうと思えるような、気持ちのリセット作用も起きそうです。

発覚・やめる・終える・軌道修正はまだ続く

自らを繋ぎとめていた自我のくびきに気がつき、さらに広く明るい場所へ向かって歩き出せるような、この新月の天体配置。
近頃、驚くようなニュースが続いていますが、「発覚」「やめる」「終える」「軌道修正」などのニュースはまだまだ続きそうです。
“つまらないプライドを捨てて状況にアジャストしていく、より俯瞰で未来を見据えて歩んでいく”そんな姿勢が参考になるようなニュースも目にするでしょう。

 

1月25日~2月8日宇宙とあなたのシンクロニシティを見る

かとうふみえ 
占星術家/よろずコンサルタント

スカイプにて占星術の個人セッション、自営業の方向け業務コンサル、スピリチュアルリーディングセッションを行っている。https://cosmicweaver.wixsite.com/cosmicweaver
幼少期に宇宙の果てのビジョンを知覚したり、自分の存在がただの入れものに過ぎない、自分は大いなるものに動かされているのに過ぎない、などと感じたりしながら育つ。大学卒業後スタートアップ時のベンチャー企業に就職し、コンサルティング業務から受付嬢まで幅広い業務を経験。第一子出産後、生命と宇宙の不思議にふたたび興味を持ち2011年シータヒーリングのセミナーを受講。並行して占星術家ノエル・ティル氏の心理占星術を中心に西洋占星術を学ぶ。
企業での左脳的勤務経験とスピリチュアルメソッドを学んだ経験から、提供するサービスも左脳的アプローチと右脳的アプローチの統合をテーマとする。「知ることは力になる」が信条。また、ガールズロックバンド「FALSETTOS」ではドラムを担当。

皆さまへ
かとうふみえです。今年もお読みいただきありがとうございました!
2020年は、天体配置を見ても変化の多そうな年。
1月はこの2020年をよりよく過ごすための、年初めセッションを行います。
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