
皆さんこんにちは☆ スピリチュアルアーティストのruruです。
毎回大人気の、UFOコンタクティー・川又淳一さんのインタビューをお届けします。テーマは、「死に対する感覚」について。
今回は、私もたくさんお話させていただきました。いつものように、刺激いっぱいでお送りします!

珍しいヒーリングのリポートもしてみました
肉親が亡くなっても悲しくないし、涙も出ない感覚
──川又さんは、死についてどうお考えですか?
僕は、友だちが死んだり、親戚が死んだり、おばあちゃんやおじいちゃん死んだり、最近では父親も母親も死んでしまったけれど、なんて言ったらいいんだろう・・・、悲しくないんです。
──それ、私もです。母親はだいぶ前に交通事故で亡くなって、父親が昨年変死して、周りからはいろいろ言われます。
でも、悲しくはないから、そのことを友だちに伝えても信じてもらえなくて、「親が死んだのに、なんで悲しくないの?」「今は悲しくなくても、後からくるんだよ」とか言われるけど、私の中では「人生卒業できてよかったね〜」くらいにしか思ってないんです。
僕も、周りは泣いてるのに自分は悲しくなくて。
「これ、泣いたほうがいいのかな? 泣かないほうがおかしいのか?」って、一時期思ったことがある。
全然、涙が出ないし、逆に「あー、もう逝っちゃうんだ」「もう違うとこ行くんだね〜」っていう感覚なの。
小さい時から、そういう認識でずっと生きてきたから、嫌いだった親父が亡くなった時は、何とも思わなかった。
だけど、おふくろが亡くなった時は「もしかして、泣くんじゃないかなぁ?」と思ったんだけど、自分としては普通の感覚なのよ。別に悲しくない。
でもみんなが泣いてるから、「これは泣いたほうがいいのかなぁ? 実の母親だし、仲良かったし、これはきっと泣いたほうがいいんじゃないか?」とか一生懸命、生きていた時のことを思い出して、いろいろ考えたりしたよ。
それで結局、葬式では泣いたふりをしたんだよね。
葬式での周囲との反応の違いに葛藤する人生
──お葬式の時に、お官にお花を入れるじゃないですか。母親が亡くなった時は、事故死だったから親族の人がワーワー泣いてて、父親もまだ元気だったから、泣きながら母の亡骸に声をかけていて・・・。
そういうのが「なんか嫌だなぁ」と思って、1人でトイレにいたんです。変な言い方ですが、母親はもう亡骸だし、肉体にはいないから、私としてはなんとも思わなかったんですよね・・・。
だけど、お葬式屋の人が「お花を入れてください、お母さんの最後なんですよ」と呼びに来ちゃって。「しょうがない、行くか」みたいな感じでした。
後日、友だちが心配して電話をかけてきて「大丈夫なの? 本当に大丈夫なの?」って。でも、私がケロッとしてるから「信じられない!」って言われて(笑)。
僕も、こういうことがあったな。同級生が亡くなった時、いわゆる“お別れ”に行ったんです。
でも、自分の中では、急いで何かしなきゃいけないわけじゃないから、のんびりゆっくりと向かってて。
到着して、「どうもすいません、遅くなりました」と言いながら部屋に入ると、「みんなで待ってたんだよ。一番の友だちだったから」と言われました。
お母さんとかお兄ちゃんが「川又君、どうしたんだ? なんで来ないんだ?」って気にしながら、遺骨をみんなで拾うのがほぼ終わったタイミングだったみたいで。
みんなから口々に、「何やってたんだよー!」と泣きながら言われて、「なんでそんなに怒られなきゃいけないの? なんで? なんで?」って感じでしたね。
とにかく、みんなシクシク泣いてるんです。あの時もやっぱり、「なんで泣いてんの? えー? 涙、流したほうがいいのかなこの場面は・・・」って思ったよね。
地球人じゃないから感覚が違ってて当たり前
──私の場合、父親が亡くなった時は孤独死で、時間が経っていて遺体の状態がひどいから、警察の人に「原因がわからないけど、CTを撮るかどうか、どうします?」って、電話で聞かれて。
「何も調べなくても、もう、大丈夫ですよー」って答えたんですけど。
僕もずっとそんな感じだったよ。
何年か前に、ある宇宙系の人と話した時、ちょうどそういう話になって、こんなふうに言われたんだよね。
「当たり前でしょ。だって、川又さんは地球人じゃなくて、他の惑星から来てて、本質を知ってるわけだから。
知り合いが死のうが、お母さんやお父さん死のうが、涙なんか出るわけないじゃない」って。
その通りだと納得したね。「あ、そういうことか。確かに地球人じゃないからな、みんなと感覚が違ってて当たり前だよなぁ」って、逆にホッとしたの。
だから、亡くなると言うことは、単に肉体を脱いで元に戻るだけのこと。逆に、「いいなぁ、先行っちゃうんだ」とか思っちゃうもん。
──そう。「良かったねー、お疲れ様でした」としか思わないですよね。なのに、スピリチュアルなヒーラーさんとかに話しても、そこまで理解されなくて。
「説明ができないし、言っても無駄だろうから、わかる人がわかってくれたらいいや」って思ってます。
説明したところで「何、この人?」って思われるから・・・。
その感覚、僕と一緒だ! もう、本当に一緒(笑)。いた、ここにも仲間がいた!
僕も「なんだこいつ、冷たいやつだなぁ」とか、「逆に何か言われるのが嫌だなぁ」と思って、何も言わないでいつも黙ってたの。
愛する人の旅立ちを思い出話で祝う人たち
──同じでうれしいです。あ、これならみんなに分かってもらいやすいかなぁっていう、お話を思い出しました。あるYouTuberの男性が、自分のおじいちゃんが亡くなった時の話をしていて、それが、すごくいい内容なんです。
その男性が田舎に帰った時の出来事です。その人の実家の近くには、おじいちゃんやおばさんや親戚たちが住んでるんですけど、確か、おばさんがやって来て、「ちょっとちょっと、じいさんが死んでるよ!」とか言って・・・。
「じゃあ、見に行ってみよう」ということで、その男性も一緒に行ってみたら、おじいさんが布団に寝たままで動かない。「じいさん死んでるよね? うん死んでる、死んでる」ってみんなで言って、誰も悲しまない。
お葬式でも誰も泣いてなくて、「あー、こういうこともあったね」って、笑いながら思い出話をしていて。
それが本来の弔いの在り方なんじゃないかと、その男性は思ったそうです。
だって、昔はある程度、歳を取って死んだら「紅白」(おめでたいこと)なことで、「よくがんばった」ってお祝いしてたんだよ。
今は葬儀が白黒で、どこからそうなったか知らないけど・・・。
あー、でも、今日は仲間が見つかって、良かったよ(笑)。
・・
前回の記事はこちら↓
UFOコンタクティ川又淳一インタビュー〈12〉必ず自分に返ってくるエネルギーの法則
https://starpeople.jp/interview/20210517/17736/
川又淳一
かわまたじゅんいち/UFOコンタクティー、宇宙意識スピリチュアルリスト、神次元エネルギーフォトグラファー。幼少の頃より、妖精、龍神、天使といった精霊とのコンタクトや、タイムワープなど、数々の不思議な体験を経験。数年前より“存在”より呼ばれるようになり、気になる箇所をデジカメで撮影することで、エネルギー体のUFOや、オーブとして現れた龍神の姿をカメラに収め、2万点以上を撮影。アンティーク家具オーナーの傍ら、宇宙サロンにて、宇宙意識を開くお話会やセッションワークで、大勢の人を宇宙意識覚醒へと導いている。
自身で施術する「宇宙サロン」の波動整体のメニューは、チャネリング調整整体/アレルギー整体/宇宙整体フルバージョン/宇宙整体メンテナンスなど。
E-mail : ufo-kasama1958@i.softbank.jp
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ruru
スピリチュアルアコースティックデュオ Super☆Star Focusでvocalを担当。「見えない世界からのメッセージを感じたままに音楽でお伝えします」をコンセプトに楽曲を配信中。インターネットラジオ「GO!GO!生福生」にてマンスリー占いコーナーを担当。数秘術、妖怪カード等を行い、パワーストーンを使ったハンドメイドアクセサリー、妖怪グッズなども製作するスピリチュアルアーティスト。
https://ameblo.jp/02013538
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