歯の持つ特殊なエネルギーを駆使し、その人を調和した状態へと導く「高次元の歯科治療・神合わせ運命治療」を確立し、大勢の人々の人生を拓いてきた、スピリチュアルデンティストの藤木嵩之さん。
歯に込められている“人の念”を診て、治療中には天の声に従って治療をするという藤木さんは、長年にわたる「舌ストレス」研究や独自の咬み合わせ治療が、いまやメディアでも取り上げられている評判の名医。
今回も「神合わせ運命治療」について、語っていただきました。

歯をほんの少し削ることで生霊を解放できる

私が“歯のご神事”として行っている「神合わせ運命治療」の本質は、歯のカタチを変えていくことです。
もっと具体的に言うと、歯に入り込んだ良くないものを取り、新たな歯のカタチにあなたの願いを込めるのです。

これは言い換えると、あなたの口の中には「神」がいて、私のご神事(仕事)は、「口の中に神社」を作ること、という言い方もできます。
実際の処置は、歯を「削る」ではなく、「ほんの少し丸める」という程度なのですが、このときに白い煙のようなものが「視える」ことがあります。
これは、歯にこもった生霊が解放されるときに出るエネルギーです。

エナメル質は細胞がないうえに、本来の意味は「削れ要因」としての役割なので、0.2ミリ程度丸めたり、形を変えても大丈夫なのです。
当然、全くと言ってよいほど、痛みはありません。

左がビフォー、右がアフターですが、あなたはこれ見てどこが違うかわかりますか?
おそらく分からない方が大半だと思います。それぐらい、歯を削る量としては少ないのです。

しかし、この矢印の部分なら、良く分かるのではないでしょうか? 歯の尖っているところが、丸まっているのがお分かりいただけると思います。

そう思いながら見ていると、他の歯も、少しずつ丸まっているのもお分かりいただけるのではないでしょうか?
繰り返しますが、これはエナメル質を0.2~0.3ミリ丸めていて、全くと言ってよいほど痛くありません。
しかし、口の中では、このミクロの調整が大きな意味を持つのです。

ネガティブなエネルギーは内側にこもって毒になる

実は、歯科以外の外科のオペでも、腫瘍などの患部を切除するとき、外科医は「因縁エネルギー」を受けています。
癌などの腫瘍も、ネガティブなエネルギーが作り出したものだからです。
もちろん我々は、3次元で生きているので、お酒やたばこを過剰に摂取すれば、物理的に細胞が傷つき、悪いものを作り出します。
歯を磨かないと、虫歯や歯周病になるのと同じです。

しかし、ネガティブエネルギーもそれと同じように関係しているのです。
昔、癌治療で有名なドクターに、
「がまんのまを取ると、がんになりますよね。我慢すると、毒が内にこもって溜まり、最後は変性して癌になるのです」という話を伺ったことがあります。

そうです。腫瘍は良くないエネルギーの塊なのです。
なので、それを取り除くときに、ドクターも良くないエネルギーを浴びてしまうというわけです。

体は細胞が入れ替わるため、ネガティブなエネルギーの割合は、歯のエナメル質に入り込んでいるものよりもかなり少ないですが、本当は、外科医の先生方も、オペが終わったら禊をしたほうが良いと思います。

良くないエネルギーを受けたら誰でも禊が必要

また、“歯のご神事”を毎日行っていますと、次元を突き抜けるエネルギーと、その次元に波紋を起こしているエネルギーの両方あるのがわかります。
図にするとこんな感じです。

3次元の歯から発したエネルギーが、4次元5次元を突き抜けて、6次元、7次元、8次元、9次元・・・とどんどん突き破って上にいくのです。
私にも、どこまで行っているのかは分かりません。
そして、突き破ったエネルギーは、その次元で水平方向に波紋のように広がるのです。

私が「口の中には神がいる」という理由がお分かりいただけるでしょうか?
歯もそうですが、「口の中」というひとつの単位でみても、「口腔神」というべきものが存在するのです。
私はこれを、「神合わせ大神(カムアワセオオカミ)」と名付けました。

そして、神合わせ運命治療のあとは、強烈な因縁のエネルギーが私の体にも付着するので、この「運命治療」のときには、毎回治療後に塩で禊をします。
それでも、簡単な禊では取り切れないので、お風呂に日本酒か塩を入れ、ゆっくり肩まで浸かります。
これは、最も効果的な除霊の一つです。

さて、今回お話したように、歯の形を変えることは、次元を超えたところに作用します。
しかし、次元とはそもそも何でしょう?

次回は、私の思う、「次元とは何か?」についてお話していきましょうね。
人は、目に見えるもの以外はひとくくりにしてしまいがちですが、実は目に見えない世界は何十層にもなっています。
そして、感情というエネルギーもそこに入り込んでいくのです。

(監修/藤木嵩之)

藤木嵩之
ふじきたかゆき/スピリチュアルデンティスト。旧名安藤僚。藤木嵩之は歯の神官としての法名。歯科医の家庭で育ち、歯科医となるべく育てられる。30歳の頃、飛行機内で乗客全ての頭部から、光とも靄ともいえぬ発光体が浮かび上がっているのを目撃。その神秘体験の際、強烈な抱擁感と安心感で心身が満たされる。その後、精神統一することで瞬時に上とつながるようになり、患者を見ただけで、実際に歯を見なくても咬み合わせが分かるようになる。歯科における“咬み合わせ治療”の研究を30年続けるかたわら、気功を超えた細胞レベルでのヒーリングを追求。また、自らが持つ“霊的ではない神秘的能力”を治療に組み入れ、高次元から診た歯科治療「神合わせ運命治療」で、数々のクライアントが抱える問題を解決。歯の形を変えることで、歯にその人の願いを刷り込み、個人と周りに調和を創り出すことこそが本当の歯科医療だと考え、使命は「歯で人類の未来に貢献すること」。この治療を世界に広めることで人類の未来が良き方向に変わることを真の目的としている。サンスクリット語の般若心経に造詣が深い。
お問い合わせ
takayukifujiki@kenkoukai.com

『歯であなたの未来を引き寄せる』
歯のかみ合わせは《人とのかみ合わせ》そのものだった
安藤僚著/ヒカルランド *安藤僚は旧名です



おすすめの記事