前回に続き、プレヤーレンからもたらされた情報のうち、今回は、横行する弾圧やデモなどによる世界的なコントロール、ヒトラーの死にまつわるものをご紹介しよう。

強まり続ける世界的な弾圧によるコントロール

これは、前回同様、2021年1月23日に行われた「第764回目のコンタクト記録」の要約である。

メディアによる弾圧やコントロール

●今、テレビでは、人々が何かを言おうとすると会話の途中で突然放送がカットされ、発言を終わらせないことがある。
スイスのテレビでも、マイヤーに関する番組が放送された時、説明もなく、たった8分であっさりとカットされた。事前のアナウンスでは、20分番組のはずだった。

●その一方で、私(プレヤーレンのプター)との接触に関して、様々な人を悪意を持って中傷する「嘘の内容の番組」が全世界で放送され、それが現在も続いている。それは、憎悪に満ちた人々の手を借りて作られている。

●その他にもコロナに関しては、このようなことが伏せられている。
新しいコロナの変異では、人間は1つの変異株だけでなく、2つか3つの変異株にも同時に感染すること、1つの変異株に感染して治癒した人が、再び別のコロナ変異株に感染して病気になることなど。

だが、今のところテレビでもラジオでも何も報道されていないし、私の知る限りでは新聞にも何も書かれていない。

人間の自主性とグレタ・トゥンベリによるデモ

●人間は自分の頭で考え、責任を持って決断し、行動しなければならない。人であろうと想像上の創造神であろうと、何かの信念に導かれて気ままに決断してはならない。
自分自身の意識的で明確な思考と決断によってこそ、問題は解決する。

●残念ながら地球人類の大多数は、知性、理解力、理性を獲得することから逃げている。
これは、平和的に賢明な方法で決定的な変化を求めるのではなく、デモで街中を恐怖に陥れ、破壊を引き起こす「特定の組織」にも当てはまる。

●そのような誤った組織の一つが、グレタ・トゥンベリにまで遡る「未来のための金曜日」運動である。その無知なデモ参加者は、デモのための愚かな道具として悪用されている。
彼らは、自分たちが何のためにデモをし、叫んでいるのか全く理解していない。その主張が何の効果もないことも、理解していない。

●地球温暖化の根本的な原因は、人口過剰である。それによって、地球、すべての生態系、自然、すべての動植物が破壊され続け、消滅し続けている。さらには大気と気候が崩壊するほど、影響を与えている。

プレヤーレンが語る「ヒトラーの死の真相」

2020年3月15日に行われた「第733回目のコンタクト」が、最近公開された。
相変わらず、あらゆるテーマをカバーする膨大な量のレポート内容だが、ヒトラーの死に関する興味深い情報があったので、その部分だけを要約しよう。
情報元は、マイヤーがコンタクトしているプレヤーレンのプターである。

ヒトラーとエバ・ブラウンのダブル

●ヒトラーの死の真相については、多くの陰謀論が出回っている。しかし、どの陰謀論も真実ではない。真実はこのような内容だ。
ヒトラーとその妻となったエバ・ブラウンには、彼らの身代わりとなる「ダブル」が2ペア存在していた。どちらのペアも、外見はもとより、本人たちと見分けがつかないほど徹底的に仕草と行動が訓練された。

●これらのペアのうちひとつは、ヒトラーとエバ・ブラウンを完璧に演じていた。ヒトラーに最も近い側近たちでも、見分けがつかなかった。彼らは、本物のヒトラーとエバ・ブラウンとして扱われた。

●これらのダブルの訓練にかかわったすべての人々は、秘密が暴かれることを恐れたナチスによって、すべて処分されている。これを知るものは、今は生きていない。

ヒトラーの死の真相

●1945年5月、ソビエト軍がベルリンに迫った時、ヒトラーとエバ・ブラウン、そして彼の司令部は地下にあった。
ソビエト軍の侵攻には抵抗できず、ヒトラーとエバ・ブラウンがソビエトに捕らえられることを恐れた側近は、ヒトラーに自殺することを勧めた。ソビエト軍に捕らわれると、残虐に扱われることが予想されたからだ。

●ヒトラーは、常々「最後には自分は自殺する」と宣言していた。しかし、彼はあまりに臆病で、自らが引き金を引くことはできなかった。死ねなかったのだ。
そこでヒトラーに最も近い2人の側近は、ヒトラーとエバ・ブラウンの部屋に入り、彼らを射殺した。部屋に入るなり、いきなりエバ・ブラウンを撃ち、その後、ヒトラーを射殺した。

●この2人の側近は、こう考えていた。ヒトラーがソビエト軍に捕まり、残虐な拷問を受けるのを、自分たちが救ったのだと。
しかし、「この事実が知られると親衛隊の残党に殺される」と思い、戦後も秘密を厳格に守り、この世を去った。

アルゼンチンへの逃避行

●現在、陰謀論では、“ヒトラーがアルゼンチンまで逃避行し、そこで戦後も生きていた”と言われているが、それは部分的には事実である。
実は、ヒトラーとエバ・ブラウンのダブルの一組は、アルゼンチンへの逃亡に成功したからだ。

* * *
以上である。
これらは、極めて興味深い内容だ。綿密な調査を実施すれば確認できるだろうが、実際、どうだったのだろうか?

 

高島康司
たかしまやすし/コンサルタント、世界情勢アナリスト。北海道札幌市生まれ。子ども時代を日米両国で過ごす。早稲田大学卒業。在学中、アメリカ・シカゴ近郊のノックス大学に公費留学。帰国後、教育産業のコンサルティング、異文化コミュニケーションの企業研修などのかたわら、語学書、ビジネス書などを多数著す。世界情勢や経済に関する情勢分析には定評があり、『未来を見る!『ヤスの備忘録』連動メルマガ』で日本では報道されない情報を発信。毎年多くのセミナーや講演に出演し、経営・情報・教育コンサルタントとしても活躍している。
主な著作は、『2020年アメリカは分裂する! 』『望みなき時代の幸福論』(以上ヴォイス)、『日本人が「英語ペラペラ」を本当に実現できる本』(講談社)、『なぜ予測をはるかに超えて進むのか』(ヒカルランド)、『論理的会話トレーニング』(アスカビジネス)、他多数。

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/

有料メルマガを出しています。よろしかったら、ぜひどうぞ!
未来を見る! 『ヤスの備忘録』連動メルマガ(毎週金曜日配信)
https://foomii.com/00169
※バックナンバーもごらんいただけます

ヤスの第四次産業革命とブロックチェーン(毎週火曜日配信)
https://foomii.com/00170
※バックナンバーもごらんいただけます

ツイッター
https://twitter.com/ytaka2013/

毎月最終土曜日の午後1時半から、都内で「ヤスの勉強会」を主催。
参加希望者は以下にご連絡を。
info@yasunoeigo.com

 

おすすめの記事