
歯の持つ特殊なエネルギーを駆使し、その人を調和した状態へと導く「高次元の歯科治療・神合わせ運命治療」を確立し、大勢の人々の人生を拓いてきた、スピリチュアルデンティストのドクター藤木さん。
歯に込められている“人の念”を診て、治療中には天の声に従って治療をするという藤木さんは、長年にわたる「舌ストレス」研究や独自の咬み合わせ治療が、いまやメディアでも取り上げられている評判の名医。
今回も「神合わせ運命治療」について、語っていただきました。
7番と8番の歯と咬み合わせ(神合わせ)に現れるスピリチュアルな意味
私は「口の中の歯と咬み合わせ」の治療を積み重ね、何年にもわたってその効果を臨床で検証してきました。その結果導き出した「それぞれの歯の意味」について、前回同様ご紹介していきましょう。
■親知らずの一つ手前の歯「7番(親歯)」には「親との関係」が現れる
6番の一つ後ろの歯、7番は親知らずを除いて、一番最後の歯です。ここには両親との関係が現れますので、「親歯」と呼びます。
95%以上の人は、左側の7番に父親との関係が、右側の7番には母親との関係が現れます。
西洋医学においても、7番は6番に次いで重要な歯です。人は、まず6番を中心に噛み、6番が抜けてしまったら、その後ろの7番で噛むからです。
私たちの32本の歯の中で(親知らずを含む)、特定の4者との人間関係を意味する歯は、「自分」や「配偶者」との関係を表す「6番の上下の歯」と、「父親」「母親」との関係を表す「7番の上下の歯」の合計4本だけです。
この4者が、あなたの人生においていかに特別な存在か、ここからもわかりますね。
それ以外の人間関係は、1本1本に対して誰かとの関係性が現れるのではなく、多数の人との関係が、1本の歯に入り込みます。
なので、「神合わせ運命治療」は、自分・配偶者・父親・母親という4者との関係を改善する目的で行うことが多いのです。
もちろん、前述したように、人は「6番=自分」との関係が一番重要ですが、そこに強く影響を与えているのが「7番=親」との関係であることが、非常に多いのです。
以上のように、この4本はあなたにとって特別な歯であるとともに、特別な人間関係であると言えます。
これらの歯が強くぶつかることは、親との“諍い”を意味し、抜けるということは“関係の消滅”を意味します。

■親知らず「8番(ご先祖歯)」には先祖の影響が現れる
8番は「親知らず」の別名で、ここにはあなたのご先祖の念が入り込みます。
これを「ご先祖歯」と呼びましょう。
左側の8番(父歯の後ろ)には、父親のご先祖3代の念が入り込み、右側の8番(母歯の後ろ)には、母親のご先祖3代の想いがカプセルのように封入されます。
歯に感情が入り込むことで、エナメル質へと化石化するのはどの歯も同じですが、親知らずは、血脈の歴史というか、“封入”と言いたくなるような、特別な歯です。
この歯には、代々の“ご先祖の想い“が入り込み、これを理屈からいうと、ネアンデルタール人やクロマニョン人時代のご先祖からの、記憶がずっと入り込んでいることになります。
今までは、人の一生の感情は、仏陀の言った「四苦八苦」などのネガティブ想念が基本で成り立っていましたから、人の一生分のネガティブ想念はかなりの量です。それがネアンデルタール人時代から蓄積されていては、生まれつき「ネガティブ倒産」した状態になります。
なので、そんなことにならないよう、歯には一定のルールがあります。それが、「引き受けるのは3代前まで」というルールです。
■親知らずに入る念は「ご先祖3代」まで
ご先祖3代とは、父方母方ともに、祖父母2人と曽祖父母4人の計6人のことを言います。
重要なのは、「この6人の念」だけでなく、「ご先祖が他人から受けた生霊の残留思念」も親知らずに入ることです。例えば、ご先祖は生き霊を発していなくても、「人から恨まれた」「人から妬まれた」などの念までもが親知らずに入り込むのです。
こういった話をすると、「私は親知らずは抜いてすでにありません」という人がたくさんいます。確かに、現代人は親知らずを抜いて、すでにない人も多いことでしょう。
それは“因縁切り“の面から診ても、とても良いことですが、肉体の親知らずはなくとも、エーテル体やアストラル体などの「幽体の親知らず」にも念は入り込み、ちゃんと存在しているのです。
そう、生き霊の残渣(ざんさ)は、とてもしつこいのです。とにもかくにも、人の念(特に生き霊)はそれほど大変です。
また、通常の因縁は3代までで切れるはずなのですが、中にはそうでない人もいます。それは、ご先祖が尋常ではない強い恨みをかっている場合です。昔の怪談話に出てくる、「お前の子孫を幸せになどするものか。子々孫々まで呪ってやる」などという、レベルの強い恨みの感情です。
これは、通常の「3代ルール」を超えて、本当に長期にわたって存在します。それが、知らず知らずに自分の子孫にたたっている場合があるのです。
以上のことから、人の恨みは極力かわないことが、とても重要だと言えるでしょう。
(監修/ドクター藤木)
ドクター藤木
スピリチュアルデンティスト。旧名安藤僚。ドクター藤木は歯の神官としての法名。歯科医の家庭で育ち、歯科医となるべく育てられる。30歳の頃、飛行機内で乗客全ての頭部から、光とも靄ともいえぬ発光体が浮かび上がっているのを目撃。その神秘体験の際、強烈な抱擁感と安心感で心身が満たされる。その後、精神統一することで瞬時に上とつながるようになり、患者を見ただけで、実際に歯を見なくても咬み合わせが分かるようになる。歯科における“咬み合わせ治療”の研究を30年続けるかたわら、気功を超えた細胞レベルでのヒーリングを追求。また、自らが持つ“霊的ではない神秘的能力”を治療に組み入れ、高次元から診た歯科治療「神合わせ運命治療」で、数々のクライアントが抱える問題を解決。歯の形を変えることで、歯にその人の願いを刷り込み、個人と周りに調和を創り出すことこそが本当の歯科医療だと考え、使命は「歯で人類の未来に貢献すること」。この治療を世界に広めることで人類の未来が良き方向に変わることを真の目的としている。サンスクリット語の般若心経に造詣が深い。
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『歯であなたの未来を引き寄せる』
歯のかみ合わせは《人とのかみ合わせ》そのものだった
安藤僚著/ヒカルランド *安藤僚は旧名です

