高島康司の進化への扉/第47回 インサイダーの証言か? 不気味な未来を警鐘する、あるツイート《前編》

B!

今回は、ある人物の衝撃的な証言を紹介する。
これは、今年の3月18日に投稿された非常に長いツイートで、私が偶然に発見したものだ。
ある人物が、24年前の1998年に、ある有名な秘密組織のエリートからリクルートされ、彼らの今後の計画を告げられた体験が記されている。
非常に長いツイートだが、全文を翻訳して、ここに掲載する価値があると思った。
読みやすくするために、訳に少し手を加え、時系列別に分けたが、なんとも不気味な未来を予感させる内容だ。

衝撃的な投稿をしている人物とその内容

この投稿は、バーナード・ノーランという人物のものだ。イギリスのバーミンガムにある「オールセインツ病院」の元シニアスタッフ看護師で、労働組合の書記長でもあった。
彼は1998年に、ある有名な秘密組織のエリートにリクルートされ、“あることを行うように”と要請されたという。

このインサイダーと思われる人物の証言は、2010年に公開された世界的な計画「アングロサクソン・ミッション」の内容に匹敵する。
ちなみに「アングロサクソン・ミッション」では、中国で新型ウイスルをばらまく計画について語られていた。一部の内容は的中している。

ツイートは次のアドレスで確認できる。

Bernard Nolan
https://twitter.com/BernardNolan19/status/1504622858751913990

以下が、本人のツイートをまとめたものだ。

勧誘された経緯の詳細

私は、「ユニゾン(英公共サービス労働組合)」の職員でした。1998年の夏か、その頃だったと思います。
私は「ユニゾン」の全国医療部門会議で、代表を務めました。記憶が正しければ、会議はブラックプール市で開かれました。私は労働党の活動家でもありました。

昼食を終えて、会場に戻るその少し前に、ブレア政権で首相に選出されたゴードン・ブラウンに呼び止められました。
彼は、私が医療部門の担当者であり、労働党の支持者であることをその場で確認したうえで、「ちょうど、あなたのような人を探していた」と言いました。

彼は、「あなたがしなければならないのは、2、3の報道関係者と話をすることだ」と言いました。
私の顔は、不安そうに見えたようです。彼は、「彼らがあなたを騙したりすることはないし、あなたの面倒を見てくれる」と断言しました。
これは、「ビールなどはどう?」という誘い文句を意味します。私は同意しました。

そして、彼は私を会議場から抜け出させるように案内したのですが、彼のような人が完全に一人っきりだったことに、私は大変驚きました。
外にはデモ隊が20人ほどいて、「社会主義労働者」などの新聞を売っていました。彼と一緒にその中をまっすぐ歩き、遊歩道の少し先にあるパブに入りました。
そのパブは満員で、彼は私をテーブルに案内し、ケビン・マグワイア(デイリー・ミラー紙の記者)を紹介してくれました。ゴードンはその後、帰ってしまいました。

2人から聞かされた接種にまつわる計画

ケビンは左翼の記者で、労働党の支持者なので、すぐに打ち解けました。
その後、彼の友人のアンドリュー・ピアース(デイリー・ミラー紙の記者)がやって来ました。その新聞社は私にとっては敵であり、非常に右翼的であったものの、ケビンもアンドリューも非常に友好的でした。

彼らは、「ある計画に対して医療従事者がどう反応するか、フィードバックが必要だ」と説明しました。それは米軍の計画であり、そのことを、ほとんどアンドリューが話していました。
彼らはまず、「西側の生活水準を維持するために、一連の戦争が起こる」と言っていました。

私が2番目の質問に答えた時、彼らは非常に興奮し、2人とも前のめりになりました。
彼らは、悪いワ○○ン(以下、ワ○)の件を話し始めました。
「もし、あなたたち(医療従事者)が仕事のリストを与えられ、誰がどのワ○を接種するのか知っていたら、熟練労働者、未熟練労働者などの地位に応じて、ある者には無害なタイプを、ある者には有害なタイプを、故意に接種するか?」と質問してきました。

この時、私は「ありえない」と言いました。スタッフが有害な注射を故意に打つなんて、私たち医療従事者の職業上の宣誓や行動規範に反します。
「それなら、別々のクリニックでやって、それぞれのクリニックに全国から人々を呼ぶしかないだろう」と彼らは言いました。

この時点で、私は警戒心を抱きつつも、彼らがそれを計画しているから聞いてきたのか、それとも、アメリカがそれを計画した場合、私たち医療従事者がどう対応するのかが知りたいのか、混乱してきました。
本当にショックでした。「認知的不協和」(自身の認知とは矛盾する別の認知を抱えた状態や、その状態における不快感)と呼ばれる状態です。
とにかく、私は「そうですね」と答えました。

そして、「紙幣を廃止して、デビットカードだけが使えるようにし、接種をしている場合のみに銀行が紙幣を供給する」という話になった時、私は「これは危険だ、どうやって彼らを止めればいいんだ?」と言いました。

アンドリューは、「心配するな、そんなことはさせない。保守党にはたくさんの友人がいて、彼らは権利を重視するので、そんなことはさせないと思っている」と言いました。
それでも私は安心しませんでした。
「食事はどう?」と聞かれましたが、私は彼ら2人を見ることができませんでした。ただ、その場から逃げ出したいと思いました。
彼ら2人が何を考えているのかわからなかったからです。

これで、1回目のミーティングは終わりました。次は2回目のミーティングの時の話です。

2回目のミーティング後にパーティー会場へ

仕事に戻ってからしばらくして、たぶん数週間後と思いますが、私は勤務後に、組合員や看護師の友人たちと飲みに行っていました。
そこは、病院の向かいにある社交クラブで、組合の支部長である私を見つけるのは難しくなかったのでしょう。当時の私は、非イスラム教徒の若者で、看護師でもありました。

ある男性がやって来て、私たちと同席しました。彼はヨークシャーの作業療法士で、私の病院の講座に参加していると言いました。友好的な人でした。
彼は翌日の講座の後、社交クラブで行われた「別の社交イベント」に私を招待してくれたので、行ってみました。
そこでも彼は本当にフレンドリーで、いい人そうでした。職業も似ていて、ゲイでもなく、何か問題がありそうでもなく、単にフレンドリーだったのです。

翌日の金曜日、講座が終わった後、彼から「ヨークシャーまで送ってもらえないか?」と頼まれました。私は早番で週末は休みだったため、丁重に断りました。
しかし彼は、こう言ったのです。
「僕は田舎に住んでいて、とてもいい田舎家で、両親もいない。君はヨークシャーに行ったことがないだろう? 泊まって田舎を楽しめばいい」と。
あまりに素敵な話だったので、私は同意しました。翌日の勤務が終わった後、彼を家まで送りました。数時間かけて、夕方には彼の家に着きました。

すると、彼はすぐに、「パーティーに行かなきゃいけない。君も行くんだよ」と言ったのです。私は、知らない人ばかりのパーティーは嫌だと思いました。
でも、選択の余地はなく、歩いてその場所まで行きました。広くはないけれど、いいところでした。
途中で彼は、「よし、これから君は次のレベルのエリートたちに会うことになる。うまくいけば、こういうパーティにたくさん来ることになるよ」と言いました。

会場内は満員で、200人か300人くらいはいたでしょうか。すぐに彼は言いました。
「僕は、社会主義者の会合に行かないといけないけど、心配しないで。この人たちが君の面倒を見てくれるよ」と。
彼は階段を上がって行ったので、私はキッチンに入りました。そして、「知り合いがいないパーティーは嫌だなあ」と思いながら、隅の方に座って立ち話をしていたのです。

エリートの女性が告げた「彼らの計画」

数分もしないうちに、一人の女性が階段を下りて来て、まっすぐ私のところにやって来ました。
彼女は私より少し年上で、とてもフレンドリーでした。でも、私を口説いているのだと思いました。
彼女は素晴らしい体型、素敵な髪、高い教育を受け、とても似合う服を着ていましたが、30代とは思えないほどシワシワの顔だったのを覚えています。
だから、最初に思ったのは、「ああ、だめだ。どこかに行ってしまえ」ということでした。

彼女は、「BBC Tine Tees Television」のケイ・ブリューリーと名乗りました(その頃は「スカイニュース」だったはずなので、変だとは思いましたが)。
彼女が言うには、「彼らには計画がある」とのことでした。米軍の計画です。
まず、戦争が起こり、火事や洪水が起こり、そしてウイルスが蔓延するのだと。

接種の話になった時、彼女ははるかに具体的な、このようなことを言いました。
「悪いほうの接種はDNAを変化させるので、接種された人とその子孫は、50歳前後で死にます。そのような新しいものを作り出しました。
労働者は短命になるため、彼らの生活維持に必要なコストは、かなり低くなります。
また、短命でないエリートがいる国は、有利になります。
良いほうの接種は、西側だけで使用され、熟練労働者より上位に位置する人々が接種します。
科学者や哲学者は、50歳になってやっと自分のライフワークを始める年齢に達します。だから、あなたは私たちと敵対して“悪い”グループに入るより、エリートグループに入った方がいいのでは?」

計画の勧誘への返事と押し寄せるショック

その時の私の気持ちは、言葉では言い表せないものでした。
ひとつだけ絶対に確かなことは、政府やNATOでさえも、50億人もの人々をゆっくりと殺そうとしていて、助けるつもりはないということです。

私は部屋を見回しました。部屋は完全に満員でした。政治家、メディア関係者、ほぼすべての関係者がいました。
周囲を見渡して、「彼女から言われたことに返事をしないことには、生きてこの場を去ることはできないだろう」と確信しました。
「でも、一体何と答えればいいのだろう?」と思ったのです。

私は彼女を見ました。何年も時間が経ったように思えました。
私は答えを出す必要があり、こう言いました。
「そうしたいのですが、できないのです。あなたには悪いのだけど、私としてはダメなのです」

すると彼女は、「どうしてダメなの?」と尋ねました。
私はまだ、「どう答えれば、少なくとも生きて帰れる可能性があるのだろう?」と考えていました。そして、こう言いました。
「私はキリスト教徒であり、神は私が故意に誰かを傷つけることを禁じていますし、私は地獄の炎を恐れているのです」
彼女は、「ああ、それは残念だわ」と言いました。
このような言い訳をして、私はその場を離れるとともに、私を連れて来たあの男性が階下に降りて来て、「さあ行こう」と言いました。

私は本当にショックでした。どうしたらいいのか、どう考えたらいいのか、さっぱりわからなかったのです。
一緒に住んでいる陰謀論好きな友人にこの話をしたら、「そうなんだよ、彼らはそんなことをやっているんだよ」と言うだけでした。

***
以上である。
長い内容なので、前編として、ここまでを紹介する。
この男性が公開した情報は、ほとんど知られていない。続きの後編では、彼が何のために、何を伝えようとしているかに注目していただきたい。

 

高島康司
たかしまやすし/コンサルタント、世界情勢アナリスト。北海道札幌市生まれ。子ども時代を日米両国で過ごす。早稲田大学卒業。在学中、アメリカ・シカゴ近郊のノックス大学に公費留学。帰国後、教育産業のコンサルティング、異文化コミュニケーションの企業研修などのかたわら、語学書、ビジネス書などを多数著す。世界情勢や経済に関する情勢分析には定評があり、『未来を見る!『ヤスの備忘録』連動メルマガ』で日本では報道されない情報を発信。毎年多くのセミナーや講演に出演し、経営・情報・教育コンサルタントとしても活躍している。
主な著作は、『2020年アメリカは分裂する! 』『望みなき時代の幸福論』(以上ヴォイス)、『日本人が「英語ペラペラ」を本当に実現できる本』(講談社)、『なぜ予測をはるかに超えて進むのか』(ヒカルランド)、『論理的会話トレーニング』(アスカビジネス)、他多数。

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