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高島康司の進化への扉/第1回 ビリー・マイヤーがコンタクトする裏宇宙の高次存在からのメッセージ

「精神力」と「松果体」の偉大なる働きを明かすプターからのメッセージ

それは、2007年8月にビリー・マイヤーの支援団体、FIGUの会報に収録された交信記録の内容である。
FIGU会員の問いに対する返答を以下に要約してご紹介するが、プレジャリアンの答えには驚かされる。

プレジャリアンへの質問
霊の声が聞こえたり、未来の出来事を予言したり、また、遠隔透視したりという超能力や超常現象とは、どのようなものなのか?

プターの返答
超常現象や超能力と呼ばれるものは、存在しない。現代の物理学では、自然には「4つの力」が存在することが確認されている。
それらは、
1)重力
2)電磁波
3)核の強い力
4)核の弱い力
の4つである。
現代科学は、これら4つの力でビッグバンから太陽系の運動まで、すべての物理現象を説明する。だが、自然の力はこれだけではない。
実は、全部で7つ存在しているが、人類は残りの3つをまだ発見していない。科学が発達すると、これからが発見されるはずなので、我々はこれを具体的に話すことは許されていない。

いまだに発見されていない力のひとつは、「精神力」である。
電波や紫外線などが目に見えないのと同じで、それは明白に存在してはいるが、人類の目には見えない力だ。それは、人間の精神活動から発せられる微細粒子のエネルギー波の力である。

人間の感情、思考、思いなどの精神活動は、すべて微細粒子のエネルギー波である。これには「特定の周波数」が存在する。
現代科学はまだこの微細粒子を発見できていないため、人間の精神活動の物理的な側面は理解されていない。最先端科学が、やっとこれを計測しはじめたのが現状だ。

脳内には、この微細粒子を外部へと発信し、また、精神的な微細粒子を受信する器官が備わっている。それが、松果体だ。
松果体は、体内時計を調整する器官として知られているが、それをはるかに超えた機能がある。それが、精神活動の微細粒子を発信し、受信する機能だ。

ところで、電磁波や電波、それに紫外線などにいつも囲まれながら人間は生活しているが、それらが目に見えないので、それらの存在が分からない。それと同じように、人間は、あらゆる精神活動から発せられる微細粒子の海の中で生きている。
それらの中には、「死者の霊が発する微細粒子」も含まれている。人間はそれらの実在を感じ取ることができないので、存在しないものと思って生活しているだけだ。

もし、人間がこうした微細粒子を敏感に感じ取ることができたなら、外部から入ってくるあらゆる感情、想念、思い、思考のエネルギー波に翻弄され、人格の統一を維持することは不可能になる。
このような状況から人間を保護し、人格の統一性を維持するために脳が作り出した機能こそ、「意識」である。

近代合理主義の世界観が発展する以前では、人間の松果体は現代人よりも豊かに発達していた。彼らの松果体は、3センチほどの大きさがあったのに、現代人は合理的な思考のために直感を抑圧した結果、松果体が萎縮してしまい、数ミリの大きさしかない。

松果体のこのような発達の違いにより、数百年前の人間は豊かな直観力に恵まれ、霊との交信、人の気持ちや感情の理解、人の気配を感じることがはるかに容易であった。また、微細粒子の動きを探ることで、未来に起こる出来事を予知することも、さほど問題なくできていた。
一方、現代人にも生まれつき松果体が発達していて、霊感と直観力に恵まれた人は存在する。彼らの中には、その能力を利用して、お金を稼ぐことに専念する人々がいる。
だが、そのようなことはすべきではない。なぜなら、これは特殊な能力ではなく、脳に内在する松果体の機能にすぎないからだ。

ところで、「人間の精神活動が客観的な世界を生成する」というのは事実である。メンタルの活動によってこそ、世界は生成される。それが、微細粒子の機能である。しかしながら、客観的な世界を生成しているのは、意識ではない。意識は脳の内部で起こっていることをモニターする機能に過ぎない。
実際に客観的な世界を生成しているのは、思考、感情、思いなどの精神活動が発している、微細粒子の波である。

これが現状である。これは、人間の脳に内在した松果体の自然な機能なので、超能力や超常現象などと呼ばれるような特殊な能力ではない。
我々から見ると、超能力や超常現象は存在しないのだ。

以上である。
プレジャリアンはこのような高度な視点から、人類がどう進化すべきかを力強いメッセージとして伝えてくる。これらのメッセージを、次回以降に少しづつご紹介しよう。

 

高島康司
たかしまやすし/コンサルタント、世界情勢アナリスト。北海道札幌市生まれ。子ども時代を日米両国で過ごす。早稲田大学卒業。在学中、アメリカ・シカゴ近郊のノックス大学に公費留学。帰国後、教育産業のコンサルティング、異文化コミュニケーションの企業研修などのかたわら、語学書、ビジネス書などを多数著す。世界情勢や経済に関する情勢分析には定評があり、『未来を見る!『ヤスの備忘録』連動メルマガ』で日本では報道されない情報を発信。毎年多くのセミナーや講演に出演し、経営・情報・教育コンサルタントとしても活躍している。
主な著作は、『2020年アメリカは分裂する! 』『望みなき時代の幸福論』(以上ヴォイス)、『日本人が「英語ペラペラ」を本当に実現できる本』(講談社)、『なぜ予測をはるかに超えて進むのか』(ヒカルランド)、『論理的会話トレーニング』(アスカビジネス)、他多数。

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