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ジャスムヒーン×秋山佳胤×森美智代/プラーナで生きる人たちが活発化して私たちの意識は「倍音のハーモニー」になる【『StarPeople』バックナンバーより】

私たちの意識が「倍音のハーモニー」になるとき

ジャスムヒーン すでにコンタクトをしている人も多いですが、ほとんどが観音、聖母マリア、仏陀といったアセンデッドマスターからのコンタクトのようです。
私の著書、魔法の王国シリーズでは、フィクションという形で「45人の瞑想家が集まる」と記していますが、私たちの意識が倍音のハーモニーになってくるとすべてのベールが消えます。断食し、プラーナだけで生きる人がもっと活発化する形で。

そもそも地球はホログラムで、その周囲にたくさんの種がいて地球を観察しながら話し合い、目覚めている人を見ています。
彼らは人工衛星から見た地球のように、街中で電灯のように光っている人間を見ていて、「こんなにたくさんの人たちが目覚めているんだからね」とその様子を見せてくれます。
その数は世界中で数百万人に及び、それらの人々のハートは、純粋な愛で満たされています。私は旅に出かけると、私のことを知らない人たちがいる場所を歩くのが好きなんです。そうすることで、そのようなとても平和で愛にあふれた人たちと、本当の関係を築くことができるからです。

 TVのニュースでは、悪い出来事ばかりを伝えています。

ジャスムヒーン 覚えておいてください。95パーセントと5パーセントの比率で、今、地球上で起きていることのほとんどは良いことです。なかには、とても意識の高いジャーナリストがいて、彼らは良いニュースを発信してくれているので、私たちが分別をもってそれを受け取ればよいのです。

秋山 ハートにきけばいいんですね。

ジャスムヒーン そうです。ちゃんと情報を得たうえで、ということですね。良いニュースを流すチャンネルもあるのです。でも残念ながら、まだ多くの人はセンセーショナルなニュースが好きなようです。

 銀河連合が、地球人に核戦争をさせない方向に舵を切ったという情報もあります。

ジャスムヒーン 核戦争は起きないと思います。地球で核戦争が起きると他の星にあまりにも大きな影響が及ぶために、銀河連合は高次の錬金術的な技術を使って、それが起きないように止めています。私たちは、すでにそのポイントを通過したのです。

秋山 私のところに健康相談にこられた女性の話です。彼女は突然、宇宙語のような言葉を喋り続けたかと思うと、「今、銀河連合とのチャネリングが起きました」というのです。それは、「宇宙は万全の準備とサポートをしているから何の心配もない。今の持ち場でもう少し続けてくれないか」という私へのメッセージでした。

ジャスムヒーン リラックスして今の人生をエンジョイしてください、という意味ですね。

秋山 「ちょっと肉体がお疲れですね。特に左の腎臓が……」ともいわれ、その場でヒーリングをしてもらったところ、その夜はとてもよく眠れました。

 私も宇宙語を喋りますが、宇宙人ごとに喋る言葉が違うんですね。

人々はやがて自然に食欲を失っていく

ジャスムヒーン 宇宙存在は、虫や鳥のような声で話をします。ある男性がダークルーム(完全な暗闇で会話や音を出してはいけない場所)で瞑想しながら、銀河の一族に会いに行ったことがありました。
すると大きなカマキリが現われて彼の方に近づいてきたので、その男性は「あなたは私たちの家族じゃないよ」と拒絶しました。
そこで、私はその男性にこう言いました。「彼らは最も進化した種なんですよ」と(笑)。彼らの言語は頭では理解できないけれど、ハートでは理解できます。本質に入るとお互いにテレパシーで交信でき、どんなことも瞬時に理解できるようになるのです。

昨年、私が中国の僧侶のグループの代表からの招きで中国に行き、プライベート時間に彼と私がそれぞれ瞑想をしていたとき、グリーンのエネルギーがハートからマインドまでヒュッと上がってきてテレパシーでつながり、中国語しか喋れない彼と英語しか喋れない私との間で、深い会話ができました。
彼はそれに気づいていなかったと思いますが、私はたまに夫との間でそのようなテレパシックな形でコミュニケーションをとることがあります。多次元存在もハートセンター、本質を介してコミュニケーションをとっているのです。

不食に関していうと、食べる、食べないにこだわり過ぎないことも大切です。どちらにしても、人々はやがて自然に食欲を失うようになります。
大事なのは自分の身体に聴くこと。そして、もっと生の食べ物を食べましょう。

秋山 今回3年ぶりに日本にこられて、何かエネルギー的な変化を感じられましたか。

ジャスムヒーン 東京のエネルギーの場は、以前とはかなり違うように感じます。以前は静電気が多く、かなり電磁気的な感じがしていたのが、今はそれを感じません。自分が変われば違うゾーンで生きられることに気づく必要があり、私自身は本質を通して物事を見るようにしています。人々のなかの神、善を見るように。だから良い人にしか会わないんです(笑)。

秋山 ある社会活動家の女性と会ったのですが、彼女はあるときからチャネリングが始まり、この世に光(イエス)と闇(ルシエル)が生まれた理由や、悪の帝国はすでに崩れ去ったというメッセージも受け取っていました。
今回、ジャスムヒーンさんのワークショップでも「地上を天国にしていくのは私たち自身だ」ということが再確認できました。

ジャスムヒーン 人々を制限から解放してあげる情報は、すばらしいですね。キリスト教徒の現実、仏教徒の現実などいろんなパターンの現実がありますが、それらが今クリアになりつつあります。
読者の皆さんにお伝えしたいこと。それは本当の自分は誰かというところに戻っていくこと、私たちの内なる叡智を認識すること、沈黙のなかで考えるより偉大なるもののなかに浸ること、それがメッセージです。
私たちの本質はまだ花開いていない蓮のようなものですが、なかには蕾の状態や花が開ききっている人もいます。もしその人が平和や健康を育てたいのなら、その人のなかの本質を育てていけばよいのです。

(この記事を書いた人/小笠原英晃、通訳/カレルりえ)

【来日!4日間のワークショップ、開催決定!】2018年11月22日~25日 

ジャスムヒーン4日間ワークショップ
日程:2018年11月22日(木)~11月25日(日)
時間:10:00~18:00 ※最終日11月25日(日)17:00 終了
場所:コンフォート新宿
詳細はこちら

 

ジャスムヒーン
メタフィジックについて20冊の本を出し、プラーナの栄養についての分野で調査し、国際的にレクチャーを行っている。この20年以上、ほとんど食をとらずプラーナ(光)だけで生きている。邦訳に『マトリックスの女王』『ハートの王』『エリュシオン』『「平和の道」と「本質」で在ること』(ともにナチュラルスピリット)他がある。

『神々の食べ物』
ジャスムヒーン著/鈴木 里美訳/ナチュラルスピリット

『リヴィング・オン・ライト』
ジャスムヒーン著/埴原 由美訳/ナチュラルスピリット

 

秋山佳胤
あきやまよしたね/1969年東京生まれ。東京工業大学理学部情報科学科卒業。1998年弁護士登録(東京弁護士会)。2008年ロータス法律特許事務所設立。知的財産権を専門とする。2012年医学博士号(代替医療)取得。日本ホメオパシー医学協会・英国ホメオパシー医学協会認定ホメオパス。2011〜12年、熱帯雨林保護のミッションでアマゾンを訪問、地球サミット参加。2012〜13年、平和使節団としてパレスチナ、イスラエル訪問。コーヒー豆の焙煎歴約30年「ロータスコーヒー」として提供中。著書に『しない生き方』(イースト・プレス)、『不食という生き方』(幻冬舎)他多数。

森美智代
もりみちよ/1962年生まれ。森鍼灸院院長。鍼灸師。短大卒業後、養護教諭として大阪府で勤務中に難病の脊髄小脳変性症を発病。以来西式甲田健康法を実践し、難病を克服。その後、鍼灸学校に入り、鍼灸師の免許を取得。現在、大阪府八尾市で森鍼灸院を開業。1日約50kcal青汁1杯とサプリメントだけの生活を20年近く続けている。著書に『食べること、やめました』、町田宗鳳氏との共著『「ありがとう」をいうと超健康になる』『食べない人たち』、秋山佳胤、山田鷹夫共著『おうち断食で病気は治る』(ともにマキノ出版)、『「食べない」生き方』(サンマーク出版)、『断食の教科書』 (キラジェンヌ)。

 

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