未来予報士通信〈5〉未来予報! 元号も新しくなる2019年はどんな年になる?/雪下魁里

皆さま、あけましておめでとうございます!
未来予報士の雪下魁里です。今年もよろしくお願いいたします。

さて、今回は「今年一年は具体的にどんな年になっていくのか」をお話していけたらと思います。
特に「平成」最後の4ヵ月をどう過ごすか、具体的にどんなことが待ち受けているのか、未来予報士として改めて書き綴っていきます。

未来分析には様々な方法がありますが、今回は「四盤暦」という古代陰陽道がルーツとなる特殊な干支九星を用います。
「四盤暦」には、地球上の年月日時まで細かく、宇宙からの信号が配列されています。地球上の天変地異や群衆の流れを読み取るために、古代陰陽師が使っていたとされています。
この「四暦盤」から、今私たちが置かれている宇宙を分析し、天地と交信しながら分析していきます。

「四暦盤」について、詳しくは下記サイトでまとめています。よかったら、ご一読ください。
2019年節分明けからの暦(四盤暦の作り方&天地との交信メソッドのすゝめ)
https://chijikunokami.theblog.me/posts/5516653

年号入れ替えの年! 1年の流れはこんな感じに

「四盤暦」の見方は複雑怪奇なので、結論に焦点を置いて、皆さまに今年はどんな年なのかイメージしていただけるように解説していきます。

4月1日に新年号が発表され、5月から施行されるということで、2019年1~4月は新年号の準備期間に充てられるような流れになっています。
新年号のスタートは、立夏前の土用中。よって暦の上の「節入り」より前に、新年号になってしまいます。
つまり、夏の準備中に年号が切り替わるということ…。
例えると、ママのお腹の中の性別が分かったばかりの赤ちゃんに名前を付けるようなものです。

時代の影響もあり、陛下のご長寿も約束されてきています。
現代の時代分析方法も科学的になっており、正確です。生まれる前の赤ちゃんの性別がわかるかのように、次の時代の分析が迅速かつ、正確にできる時代になりました。

ということで、立夏前の土用中に新年号になり、夏至(国内のエネルギーが活発に動く頃)を頂点に、時代と国民が流れに乗れるような運びで慣行されていくかと思います。個人差もあると思いますが、暦上はそうなります。

それを踏まえ、必然的に人々の間では平成にやり残したことや、新時代には持ち越せないような悪いことがここで噴出します。
逆に、新世代でブレイク必至のものは、わざわざ年号が変わる前には表に出てきません。不発弾になってしまう可能性があるからです。
宇宙が、新時代のカリスマたちに時代を間違えて生まれてしまわないように、うまくバランスをとってくれるでしょう。

12年に一度は天変地異が起こりやすい

今年は「亥年」で、十二支の最後の年です。しかも12年に一度の「戌亥(乾)」
この年には衝撃的なことが起きやすく、「阪神淡路大震災」や「オウム真理教による一連の事件」があった1995年もそうでした。
そして、翌年の「子年」には救済措置的な事象が現れてきます
1996年は人気ゲームソフト「ポケットモンスター」がリリースされました。これがのちに、スマホ拡大と共にGPSで位置情報確認できることへと繋がっていくのです。

また、2007年の亥年にも「新潟県中越沖地震」がありました。早速ですが、先日1月3日にも熊本県で震度6弱の地震がありました。
これら3つの地震は、どれも内陸に起こりやすい直下型地震です。
この近年の流れを見ていると、12年に一度は国土面積や立地条件の関係で、直下型地震が起きると予期していたほうが良いのかもしれません。

こう紐解いてみると、年号と十二支の区切りや暦上の土用(次の節の準備期間)の状態が重なって、大きく時代サイクルが変化する年だということが言えます。
自然災害にしても何らかのサイクルで起こることは多いでしょう。
今年は災害注意の年、次の子年は救済措置が取られる年と暦上ではなっています。
2020年は東京オリンピックが開催され、私たちは世界中の人たちとワンネスを身をもって学習する年を控えています。

年明けから脅しのような記述をしてしまいましたが、ご安心ください!
災害時の被害を最小にし、起きてしまったことへの学習がなされているのが、私たち日本人です。
「自然災害と共存する民族」として、被害やマイナス要素を極力減らしいていける自信を持つべき時代が来ただけです。
本来、自己肯定感の少ない民族として海外のスピリチュアルコーチたちからは心配されてしまう私たち日本人ですが(笑)、実は未来予知力が他の民族より高いだけなのです。
古代貴族が使っていたらしき四盤暦。このシステムはかのマヤ暦との類似点も多く、人間が神秘的かつ宇宙とつながって生きる知恵が搭載されています。
国の中枢部がそのような儀式やしきたりで動いていた歴史があるので、私たちは無意識に生き残る方法をDNAに刻んできたはずなのです。
災害がないことが一番ですが、備えて乗り切るという学習をするには最適な1年だということを自覚してみると、あらゆる人に覚醒や悟りが起こる1年となるでしょう。

恐怖を見ないフリする国民意識を打ち砕く

では、思案しましょう!

天皇陛下がご存命のうちに新年号を施行するというのは、国内の大きなシンクロニシティーにつながります。
天皇家のほとんどは神事儀式なので、天皇陛下はすでに覚醒されています。なので、私たちのスピリチュアルリーダーでもあるのです。
私たち国民が大きなパニックや悲しみを抱える前に予測や危機管理、引いては大きな幸せを引き寄せる突破口になっているのではないかと考えられます。

昔の占いは、私たちの平均金寿命も短く、科学も発達しない時代のものでしたので、悪いことを予期したらそれを避けるようにブレーキを掛けて遠まわりし、危険を乗り越えてきたつもりでいました。
しかし、時代は変わり、必然を予期した場合は避けられないということも肌で感じ始めています。肌で感じている恐怖を見ない振りすることによって、人々は無意識な不安やストレスを抱えやすい時代となってしまいました。
この時代の変わり目に、そのあたりの国民意識を変えたほうが良いと暗示するかのような、小さな天変地異。乗り越えることが100%可能な、私たちの心身と頭脳と魂すべてを鍛え上げてくれるかのような災害が、時代の変わり目にあるのかもしれません。

暦上では、3~4月に少々大きな時代の変わり目ともいえる災害か事件が起きそうです。
でも安心してください! 冷静に動物としての本能(運動神経)と頭を使えば、被害がなくスムーズに行けそうです。
本当に大丈夫ですから!

避けられないことは事前に予知分析し、
避けるのではなく、被害を最小限に乗り越える準備として
時間軸を考えてみましょう。
私たち一人ひとりが、誰も落第することなく覚醒することでしょう。

 

雪下魁里
ゆきしたかいり/未来予報士。生まれ持ったサイキックを元に、干支九星、四盤暦鑑定学と世界各地のシャーマニズム研究から編み出した、独自の開運学で相談者の未来を予報。これまで25,000人以上を鑑定してきた結果「運命というのは与えられるだけではなく、いくつかの条件が合えば、ある程度は創ることができる」と分かり、それができる人たちを育て、占い師の要らない未来を作ることが夢(笑)。

 

 

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