みけの「0点牧場」/vol.1ゼロポイントフィールドへようこそ

はじめまして。
わたくし、サイキッカーではありません。ヒーラーでもありません。ティーチャーでもプラクティショナーでもなく、対人セッションやセミナーをやってるわけでもありません。
一介の、在地球アルクトゥルス星人です。

チャネリングと瞑想愛好家のアルクトゥルス人の思い

常時、左右の耳に周波数の違う音がいくつか聴こえていたり、身体に微弱な電流のようなものが流れたりしていますが、単にそれだけのことです。
ちなみに、この音は個人的に「宇宙音」と呼んでいます。なんとなく、ドビュッシーみたいなサウンドなのかな。
表向きの仕事としては、フリーランスでライターをしていますが、近年はあまり仕事をしなくなって、どうやって生計を立てているのか、自分でも判然としません。

そーゆう、精神世界の玄人筋ではない人が、なぜ、玄人筋向ハードコア組織のナチュラルスピリットさんのウェブマガジンに執筆しているのかといえば、私が電子書籍の形で公開した『ようこそ☆ゼロポイントフィールドへ』という文書とか、ブログ「ソロ・パブリッシュ」をご覧になった社員のOさんという方からお声がかかったと、そうゆうなりゆきです。

『ようこそ〜』は、2016年秋に、個人で電子書籍を出版できる「パブー」というサイトを使って無料公開した電子本で、チャネリングで受信した〝わりと大きめのファイル〟を2週間くらいでイッキ書きした体(てい)の、ゼロポイントフィールドについての文書です。
私は同サイトで有料の本も刊行してますが、ゼロポ本は、自分としては新聞の号外みたいな感覚だったし、私周りのガイドスピリッツからも0円指示があったので、無料で公開しました。
http://p.booklog.jp/book/111478

そんな行きがかり上、Oさんからは「ゼロポをテーマとした記事を」とのご依頼をいただきました。
あるテーマについて本を書いて、別の出版社さんなどから依頼がある場合、「あのようなテーマで、ひとつ」と切り出されるというのは、よくあることです。

でもたいてい、書き手の側では、もうそのテーマは終わってるんだよね。
これが小説とか漫画だったら、続編とか、脇の人物をスピンアウトさせて番外編をつくる、というようなやり方も可能ですが、ノンフィクションの場合、そのテーマはあの本で言い尽くしてるよ、となることが多い。
それでもなお、大人の事情という低い周波数に屈して引き受けると、なんせ周波数が落ちてますから、内容はアンコヒーレントになり薄くなる、ばかりか、最初の本の光度も下がってしまいます。
そしてそのことは、読者にも言語下でバレます。コンテンツでも製品でもサービスでも、伝わるのは形じゃなく、波動だから。

ゼロポイントフィールド的超拡大解釈で書いていきます

私の場合も、ゼロポイントフィールドのマイブームはとっくに終わっていて、もう空気みたいになっちゃってます。
空気とは、窒素78%で酸素21%でアルゴンが云々、みたいに改めて言葉にし直すと、「ゼロポ・・・えっと、なんだったっけ、レポート書いたときは憶えてたけど」みたいな。

もともと私は、本にしろブログにしろ、テーマも構成案も立てておらず、そのときどきのデムパの流れを文字にしているだけです。なので、いただいた依頼メールを受信トレイに置いたまま、「はて、これってどういう流れなのかしら?」と傍観スタンスでいたら、ガイドスピリッツから、「ゼロポをテーマに、ということは、何でも好きに書いていいって言ってるのと同じだよ」との助言が。おお、天啓キタ!
そっか、たしかにソースコードに遡ればそうなるね、と得心したので、そのまさにゼロポイントフィールド的超拡大解釈にのっとって、書かせていただくことにしました。

タイトルについて。
「0」は文字どおりゼロ、「点」はポイント、「場」はフィールドです。つまり0、点、場、でゼロポイントフィールドを表しています。
それはいいとして、点と場の間にはさまってる「牧」って何か。
これがあるためにOK牧場@ガッツ石松さんに限りなく近い、という印象を与えることは重々承知ですが、この字は、地球でアルクトゥルスとか麦星とか呼ばれる恒星が、地球から見たときに牛飼座を構成する星であることを表しています。
牛飼いだから「牧」ね。

アルクトゥルスだのシリウスだのっていう言い方は、ある周波数帯の波動の地球的シンボルで、地球人的アストラルドリームの翻訳音ですから、私としてはさほどこだわってませんが、一応そういうことで。
よろしくお願いいたします。

 

みけ
チャネリング&瞑想愛好家。在地球アルクトゥルス人。既著は2016年11月に出版された、リトリーバル(魂の覚醒を手助けすること)を主題とするスピリチュアル小説『トランジット』(筆名:田辺ケンジュ/文芸社)。
http://solopub.blog103.fc2.com/

 

電子書籍(無料)『ようこそ☆ゼロポントフィールドへ』
http://p.booklog.jp/book/111478

電子書籍
http://p.booklog.jp/users/mikeneko1227

 

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