4月 21

「褒める」がわざとらしくて苦手と思う人へ、『褒め活』著者の一問一答。~前編~

『褒め活』が日比谷線のドア広告に登場しております!
その影響かビジネスマンの間にも『褒め活』が少しずつ広がりを見せています。

褒め慣れない人にとっては、いきなり人を褒めるという行為は恥ずかしくもあり、自分に無理を強いているようで慣れないものです。
今回は“褒める”が高いハードルと感じられる人の超シビアな質問に、著者の堀向勇希さんが真摯に答えてくれた一問一答をご紹介いたします。

“褒める”ことの奥にあるブレない思いが感じ取れる回答でした。

質問その1
飲食店で店員さんを褒めるなど、生活において普通の出来事を褒めるようすすめていますが、感情の伴わないこともあると思うのである意味苦痛なのですが、どう自分を納得させればよいのでしょう?

堀向勇希さん
海外で大活躍するスポーツ選手や、大成功者や有名人など、褒めやすい人を褒めるのはとても簡単です。みんなできます。
大谷君、素晴らしい?
ミスチルかっこいい? と。

しかし、見知らぬ店員さんを褒めたり、当たり前のことを褒めることは、恥ずかしかったり、面倒なので、それができる人はほとんどいません。だからこそ、それをする人は目立ち、普通の人よりも優れたコミュニケーションができ、幸せに成功できるのです。

多くの人がコミュニケーションに困っているのは当たり前のことをあまり褒めないからです。

日頃から、利害関係のない人を褒めている人は、利害関係のある人にももっと上手に褒めることができるようになります。みんなが普通に出来ることだけして、みんなよりうまくいくことはありません。幸せに成功するにはやはり人とちょっと違うことをして得られるものです。

それらをすることは、もちろん、苦痛を伴い、大変だと思いますが、それをすると人生が劇的に変わりますよ、というご提案です^_^

ボクも知らない人を褒めるのはすごく恥ずかしかったり、当たり前のことを褒めるのはわざとらしくなったり、うまくいかないことが多くて、難しかったのですが、人生を変えたくてトライし続けると、ありえない幸せがたくさん訪れ道が開けてきました。

まずは損得勘定でも良いので、当たり前のことや、知らない人を褒めると運が格段に拓けて、コミュニケーションが円滑になっていくと思ってやってみてはいかがでしょうか^ー^

質問その2
いい面だけを見るというのは、事実を客観的に捉えられなくなってしまわないか。しいては偏った意見の持ち主になりそうで怖い。

堀向勇希さん
人はいろんなモード(面)があります。
人の良い面を見ることにより、その人はいろんなモードがある中で、あなたに良いモードで接しようとすることになります。

それと人は、自分のことが好きな人が好き、自分のことが嫌いな人は嫌いと思うものです。

相手に好かれたいなら、先出しジャンケンと同じで、先にこちらが相手を好きになりましょう、ということです。
どんな悪人でも、自分は人が良くて困ると思っていることもあるのです。

4月 04

『褒め活』の著者、堀向勇希さんと関西の書店を訪ねて

弊社の姉妹出版社、ライトワーカー社から3月20日に発売されたばかりの新刊『褒め活』。

同書では、全国で「褒めるコミュニケーション」講座の講師を務める堀向さんが「褒めるという技術」を徹底的に掘り下げ、誰でも今すぐに始められる【褒め活】として、読者に分かりやすく紹介しています。
発売後の3月23日、いきなりアマゾン総合ランキングで480位に。カウンセラーであり『生きがいの創造』の著者としても知られる精神世界の重鎮、飯田史彦さんも『褒め活』を絶賛して下さるなど、とてもご好評をいただき、おかげさまでその後も堅調に売れ続けています。

先日、その著者で関西在住の堀向勇希さんたってのご希望があり、地元近郊の書店を訪問してきました。

夕方、JR芦屋駅で合流。初めてお会いした堀向さんは、きらびやかな服装に身を包んでのご登場!風貌はどことなく日本のロックミュージシャンでギタリストの布袋寅泰さん(?)にも似ているような(笑)。早速、お膝元のジュンク堂芦屋店さんへ。

店長は著者が直々に来店されたことに感激ひとしおのご様子。堀向さんが師事した山崎拓巳さん(夢実現プロデューサー)が共通の知り合いでもあることがわかり、不思議なご縁に感じ入るお二人。会話が弾む中、その場で『褒め活』を30冊も追加注文して下さいました。どうもありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、JR伊丹駅へ移動。書店業界では知る人ぞ知る有名店、ブックランドフレンズさんを訪ねました。同店のオーナー兼店長の河田秀人さんは、作家・喜多川泰さんの『福に憑かれた男』の実在モデル。20年以上も続く書店不況の中、その秀逸な手腕で「町の本屋さん」を現在もしっかりと経営されています。

読書家でもある堀向さんは店内の書籍のセレクトを見ながら、同店がただの書店ではないことを見抜かれ、数冊もの本を購入されていました。お互いに本をこよなく愛するだけに、きっと波長があうのでしょうね、すっかりと意氣統合したご様子でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、堀向さんのイベント情報のお知らせです。

関西では5月に某大手書店で堀向さんの出版記念イベントの話が進んでいますので、正式に決まりましたら、ブログやfacebookなどでお知らせ致します。

 

関東では紀伊國屋書店新宿本店さんでのイベントがすでに決定しています。

日 時|2018年4月18日(水) 14:00開始/13:45開場

会 場|紀伊國屋書店新宿本店9階イベントスペース

参加料|500円

受 付|3月26日(月)午前10時より、紀伊國屋書店新宿本店 3F売場店頭、

またはお電話にてご予約を受付いたします。(先着50名様)

ご予約電話番号:03-3354-5703

紀伊國屋書店 新宿本店3階売場直通(10:00~21:00)

※上記ご予約お電話番号をお間違えのないようにお願いいたします。

是非、みなさまのご参加をお待ちしています。

 

堀向勇希オフィシャルブログ:https://ameblo.jp/ypa-net

ジュンク堂 芦屋店:https://honto.jp/store/detail_1570010_14HB320.html

ブックランドフレンズ:http://www.honyakamo.com/

紀伊國屋書店 新宿本店:https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-Main-Store/

 

『褒め活』堀向勇希 著(ライトワーカー刊)

ナチュラルスピリット 姉妹出版社ライトワーカー
http://lightworker.co.jp