今日は、断捨離シリーズ、ファイナル。まだまだ断捨離するものはあるけれど、ここらで一休み。と、一休みしていたら、古いファイリング・ノートから一枚の新聞の切り抜きが出てきた。1993年(平成5年)2月21日とある。ということは18年前か。ずいぶん長い間、取っておいたものだ。すでに茶色に変色している。
夢見るアセンション(前田アキコ)の最近のブログ記事
今日は、断捨離シリーズ、ファイナル。まだまだ断捨離するものはあるけれど、ここらで一休み。と、一休みしていたら、古いファイリング・ノートから一枚の新聞の切り抜きが出てきた。1993年(平成5年)2月21日とある。ということは18年前か。ずいぶん長い間、取っておいたものだ。すでに茶色に変色している。
ダンシャリアンになって、どれぐらい、なにを断捨離したのでしょうか。今日はそのご報告を。まず思い出いっぱいの本ですが、最初は普通に資源ごみの日に出してまして、それが30冊ぐらい。それ以降は、「ブックオフ」のネット上に、「宅本便」という買い取りサービスがあって、そちらを利用させていただきました。
段ボール箱に本を詰め、思い出を詰め、自宅まで回収していただいたら、査定のメールを待つのみ。あっという間に出された結果はですね、段ボール3箱分、122点のうち値段のついたのが77点で、2,398円でありました。
さあて、先週はいろいろ愛着があって、「これがなきゃ」とか、「あとでまた、お世話になるかもしれないから」と、ずっと取っておいたものでも、いつかは「卒業するとき」が来る、というお話をさせていただきましたが、読者の皆さまはいかがですか。思い当たることはございますか。
「要らないものを処分してすっきりした空間に住む」、これが永年の私の夢だったのだけれど、断捨離しはじめて思ったこと、それは「要る」も「要らない」もその人の「意識」しだいだ、ということ。
で、その意識が働く裏には、どういう「観念」を持っているか、が作用してくるんだけれど、たとえば私が生きていくうえで、いちばん身近にお伴してくれた「本」を例にとりますと...。
本は、私にとって、一言で言えば、「生き方探し、自分探し」のお伴役みたいな存在。
「自分に合っている職業は」、「これからどういった進路に進むのか」、「人間関係をスムーズにするには」、「そもそも自分ってなんだっけ」と、探るなかで手にした本から受け取るメッセージは、多大でした。
昨年12月の半ばぐらいですか、「夢見るアセンション第6話~「コソコソ虫」は今日も行く」のなかで、「今年もこんなことができませんでした」と諸々、言い訳がましくご報告させていただきましたが、今日はその続編を。
まず、「引っ越しの件」ですが、結局、2月末に更新しました。「どこにしよう、思い切って高知に帰ろうか」、なんて思案していたのですが、時間切れとなってしまい・・・。ということで、今のアパート、続行中です。11年目。長い!
これでもか、というぐらい日本全国から、たくさんの夢を集めて、一挙、公開しているサイトがあるんですよ。ご存知ですか?
さて、今日は、「夢にもいろいろある」シリーズのファイナルです。とっておきの話題をご用意しましたよ~。
こんにちは。「人生設計シート」に夢と希望と野望の世界をくったくなく綴ったアッコさんです。「人生の目標」から、年ごとの目標、さらには10年後に及んで、「思い残すことはない」と、人生も終焉のような書き方をしちゃって、笑った人いる? コントじゃないのよ。
ま、本当のこと言いますと、明確なビジョンが浮かんでこなくて、とっさに書き込んだもの。「2012年」とか「アセンション」とか常日頃から意識していましたから、仕事はなんであれ、それに向かって後悔ないように突き進もうと。
こんにちは。「人生設計シート」に夢と希望と野望の世界をくったくなく綴ったアッコさんです。「人生の目標」から、年ごとの目標、さらには10年後に及んで、「思い残すことはない」と、人生も終焉のような書き方をしちゃって、笑った人いる? コントじゃないのよ。
ま、本当のこと言いますと、明確なビジョンが浮かんでこなくて、とっさに書き込んだもの。「2012年」とか「アセンション」とか常日頃から意識していましたから、仕事はなんであれ、それに向かって後悔ないように突き進もうと。
2002年6月、ちょうど日韓共同のワールド・カップサッカーが、開催された年。私は時を同じくして、6月から10月までの4ヵ月間、当時、高田馬場にあった「法政大学エクステンション・カレッジ」に通っていました。それは国が大学に委託して行われる「再就職支援講座」のひとつで、4つの科があり、私は「管理職プロフェッショナル科」を専攻。マネジメントに必要なビジネスを学んだのです。総勢100名ぐらいの受講生がいたでしょうか。全員失業者です。
こんにちは。サッカーアジアカップ日本優勝で、「勇気と元気と根気と本気」をたっぷりチャージ。再び「やる気」いっぱいのアッコさんです。いや~、良かった、良かった。では、先週の続きとまいりましょう。
テレビに出演したその女性漫画家は、ガンを患い、再発の不安が渦巻くなかで、どう自分と向き合い、病を克服していったか、という体験談を述べていらっしゃいました。そして、番組の最後に司会者から、病気をされている方へのメッセージを求められ、こう答えたのです。
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