地球人でもできるアセンション入門(ブラフマン・リー)の最近のブログ記事

lee0614.jpg今この瞬間に学びがある

私たちが師と仰ぐべきは、年齢が上の人物だけではありません。また、歴史上の偉人といった、特定の人物でもありません。学びに条件や、制限などあるのでしょうか?  もしあるのだとしたら、条件や制限を設けた瞬間に、人間の進化も成長も止まってしまうでしょう。成長を止めるということは、その瞬間から退化が始まることを意味します。もうこの宇宙で学ぶ必要がなくなれば、人間は生きる意味を失うでしょう。

lee0613.jpg先生とは誰のこと?

あなたにとって、先生とは誰を指していますか?  学校で授業をしてくれた教師や仕事上の上司、そして自分の人生に影響を与えた本の著者など、いろいろな人物が思い当たるかと思います。さらには政治家や医者といった社会的地位の高い人もその範疇に入るかも知れません。総じて言えるのは、現代社会では目上の人を先生と呼ぶことが多いですし、それが一般常識にもなっているということです。

earth.JPG天地はいつでもひっくり返る

前回の記事では、2次元をベースとした平面的な生き方は苦しいこと、そして3次元には相手の苦しみすら俯瞰する、思いやりという視点があることをお伝えしました。

その視点をもつことで、3次元にいながら2次元的に振る舞ってきた僕たちにとっては、小さなアセンションが起ると言ってもいいと思います。また、現在起きている地球上の争いや自然破壊も、実は僕たち一人ひとりがちょっとだけ3次元への理解を深めるだけで、嘘のように消滅してしまうのです。

cube20101112.jpg2次元の苦しみを、3次元で救う

前回の記事では、人類がアセンションすることで達する〝4次元意識〟に目が行き過ぎると、3次元という現実世界に害をなす可能性があることをお伝えしました。

3次元が実は高機能であり、素晴らしい次元であることに目を向けず、むしろ逃げたい場所だと決めつけてしまうと、物理的には3次元にいながら、意識的には3次元にすら達していないことになってしまいます。

それは、この世界はあたかも2次元以上、3次元未満の2.X次元であると言っているようなものだからです。

lee20110207.jpgこの世界は2.X次元!?

この世界は3次元空間にある、とは誰もが認識しているところです。

3次元空間に時間の概念をプラスして、4次元の時空間であるとも言われていますが、基本的にはタテ、ヨコ、高さのある立体空間が僕たちの住む3次元空間です。

lee20110201.jpg前回の記事で、「絶対に愛されてしまう方法」とは、充足感の振動数を意識することで、愛そのものの振動数と共鳴することであるとお伝えしました。

充足感が振動し集積すると、それ自体が引力を持ち、さらなる充足感を体験するきっかけとなります。今回は完結編として、「絶対に愛されてしまう方法」を実践するにはどうすればいいかをお伝えしたいと思います。

lee20110128.jpg前回の記事では、宇宙の根源にあるエネルギーは誰でも受け取れる最大公約数のエネルギーであり、愛そのものであること。そして、愛と共鳴することこそ、愛されてしまう一番の近道だとお伝えしました。

今回はさらに詳しく、愛されるための実践方法を紐解いていきたいと思います。

lee20110118.jpgドラえもんは生きている

さて、今回から本格的に〝本質的に愛されてしまう方法〟を紐解いていきたいと思います。

まずは愛されているという状況を、簡単に理解するために、多くの人々から実際に愛されているものを例に挙げさせていただきます。そう、例えばマンガ、アニメキャラの「ドラえもん」などはいかがでしょうか。

キャラクターとしてのドラえもんが長きにわたって愛されている理由はなんでしょう?四次元ポケットから次々と出てくる秘密道具の面白さや、曲線を基本としたキャラクター造形、そしてのび太くんの成長を常に願い、サポートし続けるその心意気......。これらの要素が、人気の秘訣なのかも知れません。

lee20110111.jpg地球は僕たちを映し出す鏡

あけましておめでとうございます。さぁ、新しい年がやってきました。今年もみなさんとともに、宇宙的な生き方、生命の本来的な生き方をどんどん体現していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
この愛の時代は、まさに愛の本質が明らかになる時代ではありますが、いまの時点で社会や実生活という現実に愛の実体が捉えられているかと問われれば、ちょっと疑問が残るでしょう。大きな例を挙げれば、国同士が領土、領海の境界線を脅かしあうといったことが、現実世界にはあるわけです。

lee_20101228.jpg完全な光、完全な闇

常に柔軟でいることは、アセンションを受け入れる準備になるとお伝えした前回の記事に引き続き、今回は具体的な〝思考のエクササイズ〟をご紹介します。

まず、思い起こしてほしいのが、光と闇という概念です。プラスとマイナスに置き換えて頂いてもいいのですが、物ごとには対極性があるのは皆さんご存じかと思います。

しかし、ひとつ注意しなくてはならないことがあります。それは、人間は対極性を絶対視するあまりに、本当の極がどこにあるのかを見誤る可能性があるということです。本当の極の場所をズレて捉えてしまいますと、スピリチュアル的な感性の強い方になればなるほど、そのズレ方も大きくなると思います。

具体的に説明しましょう。

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  • アセンションの指導者(後編)
  • アセンションの指導者(前編)

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