7月 13

グレゴリー・サリバンさんが語る「系外惑星」と元・レイア姫とのコンタクト

現在発売中の『StarPeople Vol.67 いかに天の川銀河文明は地球に影響を与えたか』にご登場いただいている、JCETI主宰者のグレゴリー・サリバンさん。

 

今回、本誌に掲載できなかったエピソードをご紹介します。

サリバンさんが、注目すべき情報として強調していたのは「系外惑星」のことでした。
それは、どのような惑星を指すのでしょう?

「系外惑星」とは、正式には「太陽系外惑星」(エクソプラネッツ)と呼ばれ、現在、世界中の天文学者たちが血眼になって発見しようとしている星たちのこと。

それらの惑星は、太陽系の外にありながら、地球と同じように恒星を周回します。つまり、地球と同じように、生命が育まれる環境をもつ「ハビタブル・プラネッツ」である可能性が高いのです。
ちなみに、「ハビタブル」とは居住可能な状態を意味します。

これに関するニュースのひとつに、2017年2月22日、NASAが開いた注目すべき会見があります。その内容は、次のようなものでした。

・TRAPPIST-1系と呼ばれる、太陽系から40光年先の
水瓶座の方向に位置する惑星系に、
7つの系外惑星が発見され、そのうち3つは
地表に水が存在しうる「ハビタブルな惑星」である可能性が示された・

惑星は、「ガス状型」と「岩石型」にタイプが分かれます。
もしその3つの惑星の中に、地球に似た岩石型の惑星があれば、そこに住人が存在する可能性が大きく高まるのです。

サリバンさんによれば、「プレアデス星団やオリオン座にも、ハビタブルな系外惑星が存在している」とのこと。そこに、どんな生命体たちがいるのでしょう?
科学的にも、地球外生命体の存在が明かされる日は、そう遠くないのかもしれません。

 

話は変わって、サリバンさんはしばらく前から、映画『スターウォーズ』のレイア役で有名な女優(故・キャリー・フィッシャー)のスピリットとコンタクトしているそうです。
「なんと、意外な相手と!」と思われた人も多いでしょうが、サリバンさんも彼女も、宇宙系繋がりのお仕事だからなのでしょうね。

キャリー・フィッシャーさんは今、「オリオン座から地球人をサポートしてくれている」と言います。その詳細をぜひ、本誌でご一読ください。

ここで、サリバンさんからインフォメーションが。
「今年も、地球外知的生命体のコンタクトツアーを行います。単なるスカイウォッチングではなく、高次宇宙存在たちとハートで繋がります。ぜひ、ご参加ください」とのこと。

詳細はこちらで。
http://www.jceti.org/ce-5_training/

 

「スターピープル」67号

 

 

 

 

 

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7月 06

67号ジェームズ・ギリランドさんの記事で掲載しきれなかったとっておきのお話

現在発売中の『Star PeopleVol.67 いかに天の川銀河文明は地球に影響を与えたか』にご登場いただいている、ECETI主宰者のジェームズ・ギリランドさん。

著名なコンタクティとして、その活動が世界中から注目される中、エネルギーヒーラーとしても活躍されています。

長年、ギリランドさんは高次存在の導きを受け、神秘体験を数多く重ねてきました。別次元とのコンタクトを追求しつつも、地に足の着いた生き方をする姿勢は、まさに「宇宙人から愛される人」のお手本。いつお会いしても謙虚で非常に穏やかで、相手を包み込むような愛に満ちた存在感が、そのことを物語っています。

ここでは、本誌に掲載できなかったエピソードをご紹介しましょう。

 

ギリランドさんの活動拠点であるリトリートセンターは、「毎晩、いろんな宇宙船が見られる別荘」として米国で有名です。そのセンターがあるのは、ワシントン州の人里離れた別荘地。目の前には、宇宙船がひんぱんに訪れ、パワースポットとしても知られるアダムス山があります。

約30年前、ギリランドさんは高次存在たちの導きのもと、この地でリトリートセンターを作り始めました。それは、異星人も含めた別次元の存在たちとコンタクトでき、ヒーリングも体験できる場所を意味しました。

自ら大工仕事も行い、開拓者精神で試行錯誤を重ねながら、手作り感あふれるコミュニティを形にしようとしていたのです。

そんなある日のこと。ギリランドさんが川を見下ろす大きな岩の上に立っていると、なんと突然、その岩が真っ二つに! バランスを崩して落下し、尾てい骨を強打してしまいました。

すぐにこれが超常現象であることを察知したギリランドさんは、自分のスピリチュアルガイドに「なぜ、こんなことになったのか?」と尋ねました。

すると、〝岩を破壊したのは大地の精「ノーム(自然霊)」で、あなたが住み始めた土地の以前の所有者に対して、とても怒っている〟と教えられたのです。

調べてみると、以前の土地所有者は伐採業者で、多くの老木を伐採しただけでなく、大地を化学肥料で汚染した挙げ句、立ち去っていました。

そこでギリランドさんは、数年かけてその土地にさまざまな木を植え、植物たちをナチュラルな農法で育てていくことを決意したのです。植樹した数は、7000本以上にのぼりました。

そうすることで、ノームや自然の精霊・妖精たちに、お詫びをしていったのです。その結果、今では人と精霊・妖精たちが共存する豊かな大地へと変貌を遂げました。

ここに至るまでには、普通ならとてつもない努力や忍耐力が必要で、ギリランドさんがいかに地道な努力をしてきたかは想像に難くありません。それに加えて彼の場合、高次存在たちのサポートによって、ミラクルな成果へと導かれたのでしょう。

ギリランドさんのリトリートセンターはアダムス山同様、次元間の境界線が薄いため(次元から次元へと移動がしやすい状態)、毎晩のように宇宙船がやって来ます。

彼ら宇宙的存在が多く集まるのは、そのような理由だけではなく、ギリランドさんが蘇生させ、今やハーモニーを奏でる豊かな大地のエネルギーが心地よいからに違いありません。

異星人たちは、地球上の汚染物質以外に、霊的なエネルギーにも敏感なセンサーを持っているので、彼らが気に入っている場所は、ピュアで高い波動のエネルギーが満ちている証拠です。

 

そんなスピリチュアルなコンタクティ、ギリランドさんが、肉体を伴って宇宙船に搭乗した体験や高次存在とのコンタクトエピソードを、ぜひ、本誌でご一読くださいね!

 

「スターピープル」67号

 

 

 

 

 

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7月 02

宇宙の真実に立ち返るためには・・・スターピープル67号掲載~

『スターピープル67号』の特集「いかに天の川銀河文明は地球に影響を与えたか」にご登場いただいた、モダンミステリースクールの創始者、グッドニー・グドナソン氏。

 

生まれながらにしてサイキック能力を持ち、多岐にわたる活動でその才能を発揮しつつ、自身のスクールでは、いにしえから伝わるミステリースクールの教えと、宇宙人から伝えられた銀河的な叡智をレクチャーしています。

 

『スターピープル67号』の取材では、長時間にわたってさまざまな宇宙情報をお話しくださいました。その中から本誌では掲載できなかった一部をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

精神世界でよく語られるのは、“地球でいかによりよく生きるか”や“宇宙人は素晴らしい存在で、地球人はこれから目覚めていく存在”といったダーウィンの進化論的発想です。しかし、これは誤りです。また、輪廻もとても近視眼的な考え方と言えます。

なぜなら、私たちは本来、永遠の存在なのです。元々、何億光年も移動できるような文明を持つ宇宙人(=私たち)にとって、地球の教育は娯楽で、科学はほとんどジョークのようなものです。でも、ここに優劣はまったくありません。

約100年間という寿命が与えられ、死亡率100%の地球に生まれること自体がご褒美なんです。息食動想環の中で喜びを見出し、互いに協力して、素晴らしい人生を送る体験をするために来ているからです。

 

 

 

 

 

それなのに、なぜ不幸が起こるかと言うと、単に不幸なことをするからです。

「宇宙で一番大事なことは何ですか?」と聞かれても、誰も知らないでしょう。それは、「いかなるもの(感覚を持ったあらゆる生物)に対しても危害を加えない」こと。

現在平和が訪れないのは、何かと理由をつけて、他に危害を加えるからです。逆に、互いに一切危害を加えなければ、地球平和は瞬時に起こります。

食べ物に関しても同様です。宇宙人は光がエネルギー源です。人間の腸でさえ、光を受容して転換する器官だと言われています。銀河連盟のナソール人も、流動食が良いと言っています。

それが宇宙の法則であれ、人間は神の子孫なので、神のように選択肢があります。宇宙人も、選択の自由を絶対に奪いません。

ただ、法則違反は可能ですが、していいということにはなりません。カバラの『形成の書』にもありますが、宇宙は、善の方向に行けば限りない喜びが生まれ、悪の方向に行けばそこでは苦しみしか得られないのです。

 

ミステリースクールではこのように、正しい情報とエネルギーを届けています。

そして「面白い話を聞いた」で終わってしまわないように、知識だけでなく、いかに人間の脳波や固有の周波数を上げるかをお伝えしています。古来、その周波数を上げるという一連のアートは、錬金術(アルケミー)と言われてきました。

真実に立ち返るためには、私たちが永遠の命であるという事実と、元々スターピープルであるという認識が必要です。そして、宇宙人の接近、遭遇に際して、私たちも宇宙的な仲間だと皆さんに理解してもらいたいと思っています。

 

『スターピープル67号』の記事では、グッドニー氏がモダンミステリースクールで教える数々のプログラムと、宇宙存在から伝えられた叡智との関係性なども明らかにされています。

ぜひ、本誌をご覧くださいね。

 

「スターピープル」67号

 

 

 

 

 

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6月 19

宇宙人が「名乗る」のは神聖な儀式?!  水星は錬金術と関係するエソテリックな惑星?!

スターピープル67号の特集「いかに天の川銀河文明は地球に影響を与えたか」にご登場いただいた秋山眞人さんは、1960年生まれ。70年代には超能力少年のひとりとしてマスコミなどにも再三登場。

以来、今日に至るまで、UFOや宇宙人問題を始め、超能力、心霊現象他、幅広く“見えざる世界”を探求し続ける研究者として活躍されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

秋山さんの場合、単に研究者であるだけでなく、

特に宇宙人文明に関しては、本誌でもご紹介したように、これまでに「200回以上UFOに搭乗」など、数多くの実体験があります。

70年代から始まったという、秋山さんとヒューマノイドタイプ宇宙人とのコンタクト、そして探訪した惑星での体験、宇宙人から学んだ生き方哲学を本誌に掲載しています。

「スターピープル」67号

 

 

 

 

 

 

ここでは、本誌に掲載できなかった貴重な体験をご紹介しましょう。

 

【宇宙人が「名乗る」ことは神聖な儀式になっている】

 

私たち地球人はつい、「あなたの名前は?」と聞けば「~だよ」と簡単に答えてくれるものと思いがちです。

しかし秋山さんによれば「本来、宇宙人が正式に自分の名を名乗る際には、神聖な儀式のように、自分のルーツを明かしていきます。そのため、すごく長くなるのです。例えば、聖書福音書の冒頭には、イエスの系図が長々と語られますよね。まさにあの感じで、いつ終わるとも知れないほど、自分のルーツを明かしていくのが、名乗りの儀式です」。

 

でもなぜ、そんなことを秋山さんが知っているのでしょうか?

 

 

 

 

「もちろん私が、テレパシーメッセージで宇宙人とコンタクトを始めた際や、静岡の喫茶店で肉体的にコンタクトをした際、彼らは簡便に名乗ってくれました。これは、取り急ぎ、私とのコンタクトを進める必要があったからです。

しかし私がある惑星を探訪した際、UFOから降りて最初に始まったのが、UFOに同乗していた宇宙人と、惑星の住人とのこの聖なる名乗りの儀式でした。

 

これはすごく長かった、もう、飽きるほどに(笑)。

 

なぜ名を名乗るだけなのに、時間をかけるのかというと、自分がどんな惑星のどんな種族の祖先・ルーツを持って生まれてきたかを遡るからです。それほどルーツに重きを置くのが宇宙人なんですね」。

 

 

【水星は錬金術とも関係するとてもエソテリックな星】

秋山さん自身の魂のルーツは、「水星系の星にある」そうです。

 

 

 

「これは僕のガイド的な宇宙人から知らされたことです。テレパシーコンタクトと肉体的なコンタクトではガイドは違いましたが、彼らは水星系未来人でした。

水星系と系がつくのは、宇宙が多層構造でできているからです。水星系という場合、現在の太陽系の水星そのものだけでなく、そこから進化した多層構造上の惑星のことも示しています。

このことは現代科学ではまだ説明できないため、話がいろいろと混乱してしまう原因になっています。

 

例えばアダムスキーもいろんな太陽系惑星を探訪し、そのことを本にもしました。でも嘘くさいと思われてしまうのは、今の太陽系各惑星の現状を知る科学的データがあるからです。

アダムスキーが探訪してきたのも、実は未来的に進化した、多層構造での太陽系惑星です。いま地球から見えている惑星ではないわけです。

僕のルーツがある水星は、エソテリックな惑星で、ギリシャ神話の神であり錬金術の始祖のヘルメスとは、水星のことです。ですから水星人は、哲学や論理を教えるのが好きな人たちで、自分にもその素質があるのかな、と感じています」。

 

秋山さんのUFO搭乗体験と授かったメッセージの数々の詳細は、ぜひ、本誌をご覧くださいね!

「スターピープル」67号

 

 

 

 

 

 

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6月 14

大人気占星術家・海部舞さん初の雑誌インタビューを掲載! スタ―ピープル最新号67号は6月15日発売

スタ―ピープル67号』の特集「いかに天の川銀河文明は地球に影響を与えたか」にご登場いただいた海部舞さん。独自の“星使い”メソッドが注目を浴びて、ブログの月間アクセス数はなんと100万超えという、今、最も勢いのある占星術家です。

 

海部舞さんのwebサイトはコチラ

http://hoshinomai.jp/

 

 

 

 

 

 

本誌では、太陽系の7つの惑星を統合する大切さを語ってくださった舞さん。取材でうかがったお話のなかから、誌面の都合で掲載できなかった、とっておきの話をご紹介します。

 

惑星が、私たち人間に多大な影響を及ぼしていることはご存じだと思います。でも、人生の“各年代”に影響を与えている惑星があることをご存知でしょうか。

舞さんから教えてもらった、それぞれの星が与える影響と年代は次のとおり。

 

月・・・0歳~7歳まで。

大人になっても変わらないその人の本質がここで育つ。自身の潜在意識・無意識レベルに影響することをこの時期に吸収する。生まれたばかり~幼少期は、母親からの影響が大きい。

 

水星・・・8歳~15歳まで。

学校へ上がり、クラスメイトや友達を得ることでコミュニケーションを学ぶ時代。この時期に学ぶのは、水星の本質である学習、ものの考え方、コミュニケーションの取り方。この時期に学んだことは、大人になってからも影響する。

 

金星・・・16歳~25歳まで。

高校生から大学生を経て世の中に羽ばたいたり、恋愛感情が芽生える時代。金星の影響で美しさが最も輝くとき。また、金星の本質でもある「自己表現」にも目覚める時期なので、好きなこと、楽しいことで自分を表現することに喜びを覚える。

 

太陽・・・26歳~35歳まで。

目的意識を持って外の世界に対して自己確立を促す時期。転職を経験したり、本当に自分がしたいことを改めて問いなおす時代。女性なら結婚、出産を経て家庭と社会での自分の在り方も模索する時期。

 

火星・・・36歳~45歳まで。

働き盛りの時期に影響する「社会で達成する」エネルギー。男性的なこのエネルギーを上手く使うことで女性であっても成功をつかみやすい時期。

 

木星・・・46歳~55歳まで。

受容性がアップする木星のエネルギーが影響するので人間的にも丸くなり、何事もおおらかに受け止められる時期。世界や自分自身、他者を信頼する力が育まれる。また、豊かさと拡大の星なので、経済的な豊かさや生活のゆとりを享受できる人も多くなる。身体も中年太りで丸くなりがちなので要注意。

 

土星・・・56歳~65歳まで。

人生の後期にふさわしい、安定のエネルギーが影響する。様々なことを克服した後にやってくるため、人間的にも成熟する時期。私生活、社会生活、経済面、人間関係などのあらゆる領域で安定した人生になっているか、人生の課題を克服できずにいるかは、この前の年齢域でいかに星を使って自分自身を生きてきたかにかかっている。

 

今のあなたには、どの星のエネルギーが影響していますか?

本誌では、「時間」と「空間」の制限を活かして生きるための「7つの惑星の統合度チェック」を紹介しています。ぜひ、本誌の方もチェックして、舞さんの“星使い”メソッドを人生にとりいれてみてくださいね!

 

■『StarPeople』67号↓amazonでのご購入はこちらからどうぞ

「スターピープル」67号

 

 

 

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5月 15

アダマ 来日ワークショップのお知らせ

 

弊社で以前『アクシオトーナル・アライメントDVDブック
のDVDブックを出版し、ワークショップを開催していたアダマさんが来日し、
ワークショップを開催されます(今回は弊社の主催ではありません)。

【日程】
5月25日(金)18:30〜20:00 EYLイブニング・セミナー
5月26日(土)12:00〜18:00 EYLインテンシブ・マスターズクラス1
5月27日(日)12:00〜18:00 EYLインテンシブ・マスターズクラス2

【会場】
両国/国際ファッションセンター(両国KFC)
東京都墨田区横網(よこあみ)一丁目6番1号 電話 03-3806-6531

【アクセス】
http://www.tokyo-kfc.co.jp/access/
★地下鉄/都営地下鉄大江戸線「両国駅」A1出口より徒歩0分
★JR/総武線「両国駅」東口より徒歩6分

【詳細・お問合せ】
こちらのURLからどうぞ。http://adama.asia/ws-jp/

【お問合せ】
こちらからどうぞ。

 

個人セッションも開催しています。
ライトワーカーの方々にお会いできるのを、アダマ共々楽しみにしています。

 


■アダマ■
魂の外科医の異名を持つ。
前の肉体の所有者の記憶やスキルも引き継ぐウォークイン。
天使やほかの光の存在たちとワークをしながら、協力でありながら
繊細なエネルギーをおろして数々のワークショップやセッションを提供している。
ハコミセラピーティーチャー。空手は黒帯。人類の目覚めに貢献し、自らが学びを続け、種々のエキスパート達との交流を通して、より的確なものを提供しようと日々鍛錬するライトワーカー。

 

 

 

5月 10

いのちの水 全国大会 2018 開催のお知らせ

みなさんは「いのちの水」をご存知でしょうか?

いま、世界中で行われている尿療法の、新しい呼び名です。

肉体も精神も含めた、あらゆる病に効果があるとされている「いのちの水」について、参加者全員で熱く語り合うノンストップ講演会が、いよいよ今年の6月に開催されます。

この大会の主催者は、弊誌『Star People 47号』(2013年11月)に登場していただいた実践思想家の山田鷹夫さん。2004年に『不食』(三五館)で鮮烈なデヴューを果たし、世の中に「不食」という言葉を認知させた、第一人者です。

そして、この大会の実行委員として山田さんをサポートされている女性が、
現在発売中の弊誌『Star People 66号』で、尿療法の素晴らしさを語って下さった、高田たみ代さんです。

彼女は尿療法を中心とした自然療法を、草の根の活動で28年間も継続されています。

高田さんは、「私が実行委員としてこの大会に協力しようと思ったのは、自然から離れてしまっている人たちを自然に戻すチャンスだと思ったからです。真に日本を良くしたいという人たちが無報酬でステージで話して下さると思いますので、是非、参加されて、自分自身が新しい世界に移行するチャンスにしていただきたいと思っています。免疫力を高める薬はありません。幸福の青い鳥のように、それは自分自身の中にあるのですから。」と、大会に賭ける抱負を語って下さいました。

ピン!と直感で何かを感じたら、是非、ご来場下さい。

間違いなく、世界観が大きく転換することでしょう!

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「いのちの水 全国大会」

【会場】:サンパール荒川 〒116-0032 東京都荒川区荒川1-1-1 電話 03-3806-6531

【日時】:平成30年6月23日(土) 10:00~20:00

*ロビー、会議室で飲食可能。近隣にファミレス(200席)や荒川公園など有。

【参加費】:5,000円

【主催】:いのちの水実行委員会

【お問合わせ詳細・お申し込み】Facebookの公開のグループ「いのちの水 18」を検索してご確認下さい。

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「スターピープル」66号

 

 

■『StarPeople』は、
定期購読、年間購読を受付中です。
詳細はフジサンマガジンサービスからどうぞ。

■ナチュラルスピリット ウェブサイト

 

 

4月 23

「褒める」がわざとらしくて苦手と思う人へ、『褒め活』著者の一問一答。~後編~

質問その3
良いところだけ見て悪いことを言わないというのは、ただの八方美人と見られないか。正直に意見することも誠実さの表れで人に好かれると思うのですが。

堀向勇希さん
そうですね、それもそうだと思います。このご質問者の方は伝え方がとても上手な方ですね♪

「悪いこと」というのは具体的に何かは分かりませんが、注意したり怒ったりするのは命に関わることだけで良いかなと思います。
例えば、上のものを取るのに、台の上に乗った子の台を蹴る、というような子には、その場で叱り飛ばしても良いと思います。しかし、命に関わること以外は、怒らなくても伝えることができるということです。

これも言い方の問題で、『お前のここが悪い、間違ってるから直せ』というのではなく、「よくがんばってるね、これをするとうまくいかなくて損をするから、こうするとうまくいくし、好かれるんじゃないかな、君ならできるよ」と相手の損とメリットを提示し、励ます伝え方をするなど、工夫してはどうですか、というこれも提案です。

また、私の価値観からすると、「良いところ」「悪いところ」というのは、単なる好みで、絶対的な評価ではなく、それを好む人もいるということです。
自分としてはとても嫌いな上司のことを、驚くことに他の同僚は「とても良い人で好きだ」ということも、ありますよね?
であるなら人に善悪というのはなく、好みがあるだけです。
それを注意されても相手は不快に思うだけかもしれません。注意するより、褒めて提案すると、スムーズに伝わりやすいのではないでしょうか。

ご質問者の方のように、正直に意見すると好かれるということならば注意型より、提案型なのでまったく問題ないですね。

それと、ここからはスピリチュアルな意見になってしまい申し訳ありませんが、『どんなことも 魂が経験したいと思っている』ということです。
故に注意しても人は、魂が経験したがっている限り変わりません。

ギャンブルグセがある人や、暴飲暴食がやめられない人にいくら注意しても怒っても直らないものです。それはその人は「今世でそれをするとどうなるか」経験したいからなのです。もし、それをやめてもらいたいなら、注意しても聞きませんので、そうすることが損か、そうしない方がいかに楽しいかを、伝える。
ギャンブルすると胴元が儲かるだけで、ギャンブルで家を、建てた人はいない。ギャンブルに勝つと運が悪くなる。仕事で得たお金の方がはるかに尊く素晴らしいかを伝える。などなど

お酒をやめて欲しいなら、お酒がいかに体に良くないか、お酒を飲まない人生がいかに快適で体調も良く楽しいものかを伝えるか、ヴォイスチェンジで誰かに伝えてもらうか。など大変で手間がかかるわりに変化はないかもしれません。

ですので、1番の対応は、会うたびに苦言を言うのではなく、温かく見守り、本当に困って相手が魂の経験をした時にだけアドバイスをする、ということが良いのではと思っています。

質問その4
上司とのやりとりではどこまでも相手に合わせろという内容ですが、それで私の力量や技術が評価されるとは思えないし、かえって信用を落としそうな気がします。またそこまで人に合わせる生き方って、本当に幸せになるのか疑問になります。

堀向勇希さん
上司が異常に理不尽でパワハラだというなら別ですが、勤めている以上、部下は上司や社長の言うことは絶対で、完全にイエスマンで良いかと思います。
期待どおりか、それ以下の成果ですと評価は上がらないかもしれませんが、頼まれたことを全力最速で、期待以上のことをする人はやはり一目置かれるのではないでしょうか?

会社の利益になるように、そして上司の面目も潰さないように意見できるのであれば良いとは思います。
その会社の理念に賛同し、社長が喜ぶことでお給料をもらっているわけで、もし社長のいうことを聞きたくないなら独立するのに向いている方でしょう^_^
上司や社長の立場からすると、お給料を払いながら文句や意見を言われるとかなり厄介な社員です(笑)ご本人もその会社や上司や社長の文句や悪口を言いながら会社に行くのもつらいですよね。

ただ、いつまでもナメられていては不幸ですので、強気の波動でナメられないように、「上司や社長も人間だ、ものの数人ぐらい簡単に喜ばせてやる」というぐらいの気持ちでいくと良いですね。

独立すると、喜ばせなければいけない対象(お金をいただく対象)が一気に圧倒的に多くなるので、独立したい方はまずは上司や社長ぐらい簡単に喜ばせる、という練習にもなりますね。

質問その5
講演会などで過度な受身体制で聞くのは、「自分の考え」がなさすぎか、もしくは最初から見返り(覚えてもらい親しくなる)目的のようで、実践する理由が見当たらないように思われます。

堀向勇希さん
講演会や、目上の人、尊敬する人の話は、基本的には自分より優れている部分を学びたいから行くのであって、その場合の聞く体制は100パーセント受け身で良いのではないかと思います。

100パーセント受け入れたくない人の講演は行かなくても良いかもしれませんね^_^

その講演家よりうまくいっているのでしたら受け身で聞く必要はありません。逆に教えてあげる立場に回ると良いでしょう。

熱心に聴くと必ず好かれてしまいますので、気に入らない人、今後疎遠になりたい人の話は熱心に聞かなくて良いと思います。

合わない人と、どうしても付き合っていかなければならない場合、これをすると効果的で、コミュニケーションが円滑になり自分もラクです。
(私は合わない人とは家族であっても離れると良いと思っていますが(笑))

相手を尊敬して学びたいと思っているなら、『守破離』と言いますが、まずは師匠の言うことを何でも100パーセント、自分の意見を一切入れず聞き、それが熟練してからようやく自分のオリジナリティーを出して行くのが成功の近道ではないでしょうか。

人生がうまくいっていないのなら、自分の考えが間違っているということなので、うまくいっている人の意見を100パーセント聞くつもりで、まず自分の意見をナシにしても良いかもしれませんね^ー^